清水由貴子さん自殺、小西博之が涙の叫び
2009年04月22日05:03 SANSPO.COM
自殺という清水由貴子さんの衝撃的な訃報に、1980年代に人気バラエティー「
欽ちゃんの週刊欽曜日」でともにブームを巻き起こした共演者たちからは驚きと悲し
みの声が寄せられた。芸能界の師で、兄のような存在だったタレント、萩本欽一(
67)は“妹”の早すぎる死に絶句。デュエットでCDも出した俳優、小西博之(
49)は「一生かかっても許さない!」と最愛の“パートナー”の早すぎる死に泣き
崩れた。
欽ちゃんファミリーショック! 「週刊欽曜日」で共演した“家族”たちに衝撃が
走った。
バンマスとして清水さんをはじめメンバーを引っ張った萩本は、悲報に言葉を失っ
た。所属事務所によると、萩本は同番組で共演して以降、清水さんと会っていないが
、「突然の訃報に心を痛めており、言葉にできる状態ではない」と説明した。
新幹線の中でマネジャーから自殺を知らされた小西は21日夜、サンケイスポーツ
の電話取材に「聞いた瞬間、その場で泣き崩れました」と言葉を詰まらせた。しばら
くの沈黙の後、「まっすぐで、ぶれない子だった」と振り返った。
番組内で「銀座の雨の物語」でデュエットした小西の、彼女に対する思い入れは深
い。同曲のイベントで1度だけ飛行機に間に合わず、3時間遅れて現場に到着したこ
とがあった。「怒られると思ったら、ニコーって笑っていて。『なんで?』って聞い
たら、『3時間もワンマンショーができました』って…」。
そんな優しい清水さんに小西は怒られることもしばしば。当時イベント前にサイン
を2000枚ほど用意するのが常だったが、「忙しくてサボっていたことがあって、
その度ユッコちゃんに『すべてはお客さんのためでしょ!』って、母親のように怒ら
れました」。
人のために生き、夢や勇気を与えてきた清水さん。そんな彼女だからこそ「自殺で
死ぬなんて、僕は一生かかってもユッコちゃんを許さない」と語気を強めた。
2004年に腎臓がんを患い、講演などで命の大切さを訴えている小西は、「何か
方法があったはず。お母さんの介護を頑張って、多くの人の支えになってきた。だか
らこそユッコちゃんは死んだらアカンって…」と、再び声を詰まらせた。
そして、「冥福なんか祈らない。天国なんかに行かせない。僕が引き戻してやる!
」と受話器越しに号泣した
新聞來源(附圖):http://www.sanspo.com/geino/news/090422/gnj0904220506018-n2.htm
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