藤原竜也:「居心地よかった」 映画「パレード」で香里奈、しほり、遣都、恵介と“
がっしり”
12月25日18時43分配信 每日新聞
http://mainichi.jp/enta/mantan/entama/graph/20091225_4/?inb=yt
俳優の藤原竜也さんが25日、映画「パレード」(行定勲監督)のクリスマスプレミア
上映会に登場。香里奈さんと貫地谷しほりさん、林遣都さん、小出恵介さんと共同生活
を送るという物語に、藤原さんは「同世代の俳優とがっしり組むのは初めてですが、自
然な居心地のよさがあった」と話すと、香里奈さんも「朝までの撮影は大変でしたが、
ナチュラルに役に入れたので、大変というより楽しかったですね」と振り返っていた。
「パレード」は、吉田修一さんの第15回山本周五郎賞受賞作が原作。上辺だけの付
き合いを望んでいる4人の若者は、不安や焦燥感を抱えながら東京都内の2LDKのマ
ンションで怠惰な共同生活を送っていたが、さらに1人が加わったとき、女性を狙った
暴行事件が発生、穏やかだった日常が変わっていくというストーリー。藤原さんは映画
会社に勤める社会人、香里奈さんは女性イラストレーター兼雑貨店員、貫地谷さんはフ
リーター、林さんは自称「夜のお仕事」をする謎の男性、小出さんは大学生をそれぞれ
演じる。
舞台あいさつで、ベルリン国際映画祭パノラマ部門出品が発表されると、貫地谷さん
が「行きたい、行きたい」とオウムのように繰り返し、小出さんは「このメンバーなら
大河(ドラマ)ができます。いややりたいと思います!」と自慢し、「ぜひ、ベルリン
で“パレード”したい!」と宣言していた。映画は10年2月の公開予定。【河村成浩
】
林遣都が大先輩・藤原竜也を“イカ”呼ばわり!?
12月25日(金) 21時15分 - 映画(cinemacafe.net)
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2009/12/7342/
藤原竜也、小出恵介、香里奈、貫地谷しほり、林遣都が12月25日(金)、東京・新宿バ
ルト9で行われた出演映画『パレード』のクリスマス試写会に出席。同作が第60回ベル
リン国際映画祭(来年2月開催)のパノラマ部門に出品されることが決定した喜びを語
った。
同作は、都内の2LDKのマンションで共同生活を送る、様々な背景を持った若者5人の姿
を通じ現代の若者像を描く群像劇で、原作は2002年に第15回山本周五郎賞を受賞した、
芥川賞作家・吉田修一の同名小説。行定勲監督が7年越しの念願を叶えて映画化した。
行定監督作品のベルリン参加は『GO』、『きょうのできごと』に続く3度目。
パノラマ部門は、最高賞「金熊賞」を競うコンペティション部門とは別に、インディペ
ンデント系やアート系などの注目作を集めた公式部門のひとつ。カンヌ、ヴェネチアに
並ぶ世界三大映画祭のひとつであるベルリンに5人揃って初参加となるが、藤原さんは
「国境を越えてどういう評価をいただくのか興味がありますし楽しみ。機会があれば行
ってみたい」。香里奈さんも「いまは実感ないですが、海外の人と日本の人の反応がど
う違うか知りたい」と控えめ。
対照的に、貫地谷さんは「行きたいです」を連発し、林さんも「行きたいですねー。ど
うしようって感じですが、監督の『GO』、『きょうのできごと』に並んで(ベルリンに
)行けるなんて幸せ。感謝したいです」と興奮気味。小出さんは「海外映画祭って行っ
たことがないので、ベルリンでパレードしてみたい」とダジャレ。沸く客席を見つつ、
藤原さんらをチラ見しながら「『言え!』って言われたんです、言わされました…」と
キャスト陣の仲の良さ(?)をうかがわせた。
一方で、小出さんは「遣都くんが竜也くんにソバをおごっていました」と撮影の合間の
エピソードを披露。藤原さんが「そう、おごってくれました。イカ天ソバを…」。すか
さず小出さんはまた「それ以来、竜也くんのことを“イカ”って。『おい、イカ! 撮
影現場戻るぞ』って」と“暴露”しニヤニヤ。爆笑する観客に向かい、林さんは「最後
の方は多分、嘘です。でも僕にとっては大きな自慢ですが、藤原竜也さんにソバをおご
りました」と堂々と“肯定”し、今度は観客から拍手を送られていた。
『パレード』は2010年2月、渋谷シネクイント、新宿バルト9ほか全国にて公開。
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