泰葉20年ぶりフライディ・チャイナタウン
2008年11月14日08時06分 nikkansports.com
歌手活動を再開した泰葉(47)が15日に東京・日比谷公園小音楽堂で予定されて
いる復帰後初のワンマンライブで、20年ぶりにヒット曲「フライディ・チャイナタウ
ン」を生で歌う。今夏放送のNHK「思い出のメロディー」で同曲を披露したが、ライ
ブでは20年ぶりとなる。同曲を“ライブ解禁”する理由について泰葉は「原点回帰で
す。過去の私と今の私の戦いを含めて歌うことにしました。この曲は私の中では特別な
存在」と話した。
過去と今の自分を比較し、泰葉は「過去の私は音楽業界の激しい争いの中で生き抜く
には、あまりにも甘い女だった。今は『くたばるまで歌う』という信念が強く、その部
分では昔の自分に勝っている」と分析。「フライディ-」が完成した当時は、若い恋愛
をしていた最中だったというが「今だから『絹ずれの月あかり』というフレーズのなま
めかしさが歌えます」と気合を入れている。
同ライブでは新曲「お陽さまよほほえんで」(12月17日発売)も披露する。9月
20日の亡き父(林家三平さん)の命日に発売することを目指していたが、納得する曲
ができず、命日から2日遅れの同22日に完成した。「生活費も底をつき、ろくな食事
もしていなかった。その時に生まれたのがこの曲です。子供は授かれませんでしたが出
産した気分だった」。
15日のライブに備えて、半年ぶりにヒレステーキを食べて精力を付け、発声練習な
どを行っている。「いろいろ体験して大人になった。若い自分が持っていた無邪気さを
失わず、勝ち残っていけるかが勝負」と意欲を見せた。
新聞來源(附圖):http://0rz.tw/7456p
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 218.163.151.21