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http://www.oricon.co.jp/news/movie/80866/full/ 吉瀬美智子、「毛穴がわかる」アップシーンに照れ笑い 2010年10月09日 15時00分 俳優の吉瀬美智子と阿部寛が主演するラブ・サスペンス映画『死刑台のエレベーター』 (緒方明監督)が公開初日を迎えた9日、東京・角川シネマ新宿でキャストによる舞台 あいさつが行われた。作品は1957年に製作されたフランスのルイ・マル監督の傑作映画 を世界初リメークしたもの。オリジナル同様、「もう耐えられない。愛してる」という セリフとともに顔のクローズアップで始まり、顔のアップで終わる演出に吉瀬は「あん なに大きく映っているとは知らなかった。ラストのシーンは毛穴がわかるくらい寄りで 撮られている」と照れ笑いした。  舞台あいさつには吉瀬と阿部のほかに、ストーリーの狂言回し的存在の若いカップル を演じた北川景子と玉山鉄二、緒方監督が登壇。北川の出演シーンのクライマックスは 、監督曰く「トイレで吐くシーン。撮影では大量にゲロを吐いていた」。髪を振り乱し 、涙で顔もぐしゃぐしゃになって撮影されたが、北川は「過酷ではなかった、楽しかっ た」とケロリ。「メイクさんとどうやったらリアルに見えるか、小麦粉を使ってみたり 、溶かした飴を使ってみたり、いろいろ試しました」と話した。  エレベーターに閉じこめられてしまう男を演じた阿部は、「劇場のエレベーターの前 のこの映画のポスターが張ってあるのを見て、微妙な気持ちになった」と笑わせ、「サ スペンスの面白さと思うのは見ていてイライラしたり、ハラハラしたりして観客が突っ 込みを入れながら作品の世界に入っていく、そういうものだと思います。この作品が成 功してほしい」とアピールした。  緒方監督は「クローズアップで始まり、終わる映画はあまりない。オリジナルがチャ レンジしたことを引き継ごうと思った」などと語り、「大変なプレッシャー」だったと 振り返った。 『死刑台のエレベーター』公開初日舞台あいさつに登壇した吉瀬美智子 (C)ORICON DD inc. http://www.oricon.co.jp/news/photo/80866/p00201010090056092001286604317L/ 『死刑台のエレベーター』公開初日舞台あいさつに登壇した(左から)北川景子、玉山 鉄二、吉瀬美智子、阿部寛 (C)ORICON DD inc.  http://www.oricon.co.jp/news/photo/80866/p00201010090636070001286613274L/ 『死刑台のエレベーター』公開初日舞台あいさつに登壇した阿部寛 (C)ORICON DD inc. http://www.oricon.co.jp/news/photo/80866/p00201010090641016001286613274L/ 『死刑台のエレベーター』公開初日舞台あいさつに登壇した北川景子 (C)ORICON DD inc http://www.oricon.co.jp/news/photo/80866/p00201010090645338001286613274L/ 『死刑台のエレベーター』公開初日舞台あいさつに登壇した玉山鉄二 (C)ORICON DD inc.  http://www.oricon.co.jp/news/photo/80866/p00201010090650101001286613274L/ “恋人役”で初共演! 玉山鉄二&北川景子のインタビューへ 訪 談 http://goo.gl/NsiT -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 122.125.93.228