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吉瀬美智子、「毛穴がわかる」アップシーンに照れ笑い
2010年10月09日 15時00分
俳優の吉瀬美智子と阿部寛が主演するラブ・サスペンス映画『死刑台のエレベーター』
(緒方明監督)が公開初日を迎えた9日、東京・角川シネマ新宿でキャストによる舞台
あいさつが行われた。作品は1957年に製作されたフランスのルイ・マル監督の傑作映画
を世界初リメークしたもの。オリジナル同様、「もう耐えられない。愛してる」という
セリフとともに顔のクローズアップで始まり、顔のアップで終わる演出に吉瀬は「あん
なに大きく映っているとは知らなかった。ラストのシーンは毛穴がわかるくらい寄りで
撮られている」と照れ笑いした。
舞台あいさつには吉瀬と阿部のほかに、ストーリーの狂言回し的存在の若いカップル
を演じた北川景子と玉山鉄二、緒方監督が登壇。北川の出演シーンのクライマックスは
、監督曰く「トイレで吐くシーン。撮影では大量にゲロを吐いていた」。髪を振り乱し
、涙で顔もぐしゃぐしゃになって撮影されたが、北川は「過酷ではなかった、楽しかっ
た」とケロリ。「メイクさんとどうやったらリアルに見えるか、小麦粉を使ってみたり
、溶かした飴を使ってみたり、いろいろ試しました」と話した。
エレベーターに閉じこめられてしまう男を演じた阿部は、「劇場のエレベーターの前
のこの映画のポスターが張ってあるのを見て、微妙な気持ちになった」と笑わせ、「サ
スペンスの面白さと思うのは見ていてイライラしたり、ハラハラしたりして観客が突っ
込みを入れながら作品の世界に入っていく、そういうものだと思います。この作品が成
功してほしい」とアピールした。
緒方監督は「クローズアップで始まり、終わる映画はあまりない。オリジナルがチャ
レンジしたことを引き継ごうと思った」などと語り、「大変なプレッシャー」だったと
振り返った。
『死刑台のエレベーター』公開初日舞台あいさつに登壇した吉瀬美智子 (C)ORICON
DD inc.
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『死刑台のエレベーター』公開初日舞台あいさつに登壇した(左から)北川景子、玉山
鉄二、吉瀬美智子、阿部寛 (C)ORICON DD inc.
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『死刑台のエレベーター』公開初日舞台あいさつに登壇した阿部寛 (C)ORICON DD
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『死刑台のエレベーター』公開初日舞台あいさつに登壇した北川景子 (C)ORICON
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『死刑台のエレベーター』公開初日舞台あいさつに登壇した玉山鉄二 (C)ORICON
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“恋人役”で初共演! 玉山鉄二&北川景子のインタビューへ
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