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川嶋あい、オバマ大統領夫人が会長の“桜まつり”で熱唱 2009-04-07 BARKS 日米の友好の証でもある桜の木が、太平洋を渡って100年経った2009年。その記念すべ き100年目の年に、川嶋あいがアメリカの“桜まつり”とも呼べる<National Cherry Blossom Festival>で歌を披露した。 このアメリカの“桜まつり”は、1909年に、当時衆議院議員で東京市長だった尾崎行雄 が日露戦争を講和に導いたアメリカの恩義に報いようと考えていたころ、アメリカのタ フト大統領夫人が日本の桜をワシントンD.C.に植樹したいという希望があることを知り 、ワシントンD.C.へ桜の苗木を贈ったことが起源。しかし当初は、桜の苗木は病害虫の ため防疫検査が通らず、全て処分された。けれど尾崎氏は再び苗木を育て、3年後の 1912年、3000本の苗木を贈り、その桜は100年たった今年もまた、全米で日米親善のシ ンボルとして人々に“あい”されている。 <National Cherry Blossom Festival>は現在、オバマ夫人が会長を務める祭典で、今 年の総来場者数は約14万人にものぼった。 今回の同祭典への川嶋の出演は、川嶋の存在を知った元・駐日大使のジョン・マロット 氏からの熱烈オファーにより実現。2008年末から2ヵ月ほどN.Y.へ留学していた川嶋の もとに訪れて出演を打診、その熱心な気持ちを受けて快諾し、参加に至ったという。 当日のライヴでは、新曲「大丈夫だよ」など計4曲を披露。ステージ周辺に集まった総 勢5000人の観客を前に川嶋は「歌を通して、世界が一つになれること本当にすばらしい と思います。国境を越えた多くの方々の前で日本人である私が歌えること。歌を通して 一つのメッセージが伝わってゆくよう、これからも歌い続けます」とコメント。客席に は涙を流す女性の姿も見られたほどの反響を呼んだため、当初1ステージだったが日米 協会の強い要望により、急遽2ステージに変更して行なわれた。さらに、持参していた CD500枚がライヴ終了後に数分で完売するという異例の好評価で、桜とともに歌声が国 境を越えたことを証明してみせた。 また、川嶋はライヴを終えて「アメリカの首都で歌える喜びをかみしめながら歌いまし た。多くのアメリカの人たちが私の歌を立ち止まって聴いてくれた事は、本当に嬉しい ことです。音楽は、国境を越えた崇高な文化であることを身体中で感じました。今後の 音楽人生において貴重な1ページを刻む事ができました」と、初の海外でのライヴに感 動を表していた。 そして川嶋を招聘したジョンマロット氏は「2008年にお願いしてからやっと本物の川嶋 あいを見ることが見ることができました。先日のJAPAN BOWLでのスピーチも素晴らしく 今日のライヴも非常に良かった。是非、またアメリカで歌ってほしい。あいの歌は、み んなに通じていると思っている。ありがとうございました」とコメントを発表している 。 新聞來源(附圖):http://www.barks.jp/news/?id=1000048464 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 203.203.178.29