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稲垣吾郎、映画に続きドラマでも悪役熱演「役者人生のステップアップ」
2010年10月14日 13時00分
SMAPの稲垣吾郎が14日、都内で行われたフジテレビ系新月9ドラマ『流れ星』(18日ス
タート)の完成報告会見に出席した。公開中の映画『十三人の刺客』で極悪非道の暴君
を演じ“悪人”としての新境地を開拓した稲垣は、同作でも上戸彩演じるヒロインに借
金を負わせ、ギャンブルにハマり続ける“ダメダメな兄”として現代の悪役に挑戦。稲
垣は「なかなか変わった役なので、役者人生の中でのステップアップとして頑張ってい
きたい」と強く意気込み、「なんか最近、悪役づいてはいるんですが…」と苦笑しなが
ら「生まれながらに悪い人間はいないので、どういう環境で悪くなってしまったのかを
掘り下げて演じたい」と役柄と向き合った。
先行試写を観た司会者から「本当にひどい役」と紹介を受けた稲垣は「あまりそうい
うふうに言われないように生きてきたんですが…」とタジタジ。「すごいやり甲斐あり
ますし、悪っぽく演じるよりも、リアリティを追求したい」と役作りについて話す一方
、役と自分との共通点について「意外と似てるかも。僕、こういうときも(キャラ)作
ってるんで…」と苦笑した。
最愛の妹が余命一年と宣告され、歯車が狂いだした主人公・岡田健吾(竹野内豊)と
、唯一の家族である兄(稲垣)に裏切られ、死に場所を探すヒロイン・梨沙(上戸)。
同作は、人生に翻弄され絶望の淵に佇んでいた二人が偶然出会い、次第に真実の愛に目
覚めていく、「本当の愛」とは何かを真正面から問いかけるラブストーリー。
9年ぶりに月9主演を務める竹野内は「心理描写がよく描かれていくので、気持ちの変
化を表現できたら」。同作で竹野内と初共演となる上戸は「すごい楽しいです。竹野内
さんは癒し系。観葉植物のようです」と笑顔で語り、撮影が和やかに進んでいることを
報告。自身は初のイメクラ(風俗)穰を演じるにあたり、実際に店に見学に行ったとい
う上戸は「壁には何が書いてある、ティッシュ箱には何が書いてあるとか、アメが置い
てあるとか。わからない世界だったので、こういう世界もあるんだなあ。いろいろ大人
の勉強ができて、興味津々です」と新発見に瞳を輝かせていた。
会見にはほかに松田翔太、北乃きいが出席した。
新月9ドラマ『流れ星』(フジテレビ系)の完成報告披露試写後、報道陣の取材に応じ
た(左から)上戸彩、竹野内豊、松田翔太、北乃きい (C)ORICON DD inc.
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