http://www.cyzo.com/2009/03/post_1707.html
素人事務所の弊害か......コブクロが金銭トラブルで解散危機!?
超人気デュオ「コブクロ」に"不仲説"が流れている。金銭トラブルで、解散
の危機に陥っているというのだ。
「印税の配分をめぐって、ここに来て、小渕健太郎が事務所に厳しい要求を突
きつけているんです。ここの事務所は素人集団みたいなもんですから、どう収
拾していいか頭を痛めてますよ」(レコード関係者)
コブクロは、大阪市内で路上ライブをやっていた小渕とストリートミュージ
シャンだった黒田俊介が出会って、1998年に結成した。メジャーデビューは01
年。
「所属事務所は、彼らのファンだった和歌山県に住む坂田美之助さんという人
が作った『ミノスケオフィスコブクロ』という個人事務所。いまでも和歌山に
あるんですが、この社長、芸能ビジネスは素人ということで、大手プロの『研
音』と業務提携したんです。彼らの曲は『研音』所属の役者が出演するドラマ
の主題歌が多いのはそのためです」(ドラマ関係者)
一昨年、コブクロの『蕾』が大ヒットし、日本レコード大賞を受賞。昨年か
らアルバムやシングル、ネット配信の莫大な印税が入ってきてから、二人の関
係がおかしくなったという。
「デビュー曲の『YELL~エール~』や陣内智則が披露宴で歌った『永遠にとも
に』、『蕾』など、売れてる曲の大半は小渕が作詞作曲したものですから、彼
に多く印税が入りるのは当然ですが、あまりにもかけ離れている。黒田として
は不満が募っていたんですよ。にもかかわらず、小渕が『俺のほうが貢献して
いるんだから、もっとよこせ』と事務所に要求したんで、おかしくなったんで
す」(前出のレコード関係者)
3月22日には"第2の故郷"といわれている和歌山県での凱旋ライブが予定され
ているが、二人の息はいつものように合っているだろうか?
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