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X JAPAN、ドーム直前にしてHEATH完全復帰&SUGIZO正式加入 2009-05-01 BARKS  HEATHはマネージメントとのトラブルを前向きに解消、ファンに心配をかけたことを 謝罪するとともに、決意を新たにコメントを発表した。    ◆   ◆   ◆  この度は、私、HEATHの身勝手な行動により、ファンの皆様、ならびに関係各社の皆 様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。  今年1月の初のX JAPANの海外公演である香港公演の後、自分自身の中でアーティスト ・HEATHとしてどう在るべきか、そして今後どう進むべきか、と迷いが生じ、一時的に 精神不安に陥り、外部と連絡を一切絶ってしまっていました。マネージメント会社とも 連絡をとらず、スケジュールの確認、調整を怠り、結局X JAPANの全体の活動にまで支 障を与えてしまいました。  その後、YOSHIKIさんと話し合いをし、YOSHIKIさんはX JAPANのベーシストHEATHとし ての存在価値を、僕に改めて気付かせてくれました。そして、メンバーのみんな、ファ ンの皆さんが許してくれるのであれば、もう一度X JAPANのベーシストとして活動をし ていきたいと思い、メンバーにその気持ちを伝えたところ、メンバーは僕を温かく迎え 入れてくれました。  僕に今できることは、5月の東京ドーム公演を成功させ、今後のX JAPANの活動を精一 杯やり遂げることです。  ファンの皆さんやX JAPANのメンバー、ならびに関係各社に、このような迷惑が及ぶ ことを想像せず、自分自身の事しか考えず身勝手な行動をとってしまった事を、今は深 く反省し、心よりお詫び申し上げます。    ◆   ◆   ◆  そして、この公演で正式な6人目のメンバーとなるSUGIZOも、ファンに向けてコメン トを発表した。    ◆   ◆   ◆ 親愛なるみんなへ。  みんなに伝えたい事があります。今回、俺SUGIZOは正式にX JAPANに加入することと なりました。みんなも少なからず既にそう気づいていたかもしれないね。去年から何度 も熟考を重ねた結果、今回この答えに行き着いたんだ。  日本のRock史上ひとつの最も偉大なバンドの夢を成就させる道程で、俺の存在を必要 としてくれているのであれば、俺の存在で華を添えることができるのであれば、それは 光栄なことだ、と。天国のhideさんの意思を可能な限り感じとって、この答えに行き着 いたんだ。去年からそうだったように、俺はこれからもあの人と一緒にステージに立ち 、あの人の存在を、息吹を、この身体を通してみんなに届けたい。それが俺がX JAPAN のステージに立つ意味。そして同時に、どうやって自分の色を、自分の表現を加味させ ることができるか。プレイヤーとして、パフォーマーとしていかに進化していけるか。 それは俺にとって貴重な経験が重ねられる場であり、最高の学びの場でもある。  俺は音楽そのものを愛している。音楽に生かされていると思っている。ジャンルとい う枠はもちろん、国と国のボーダーを超えて、そしてバンドという形態をも超えてあま り前例のないことかもしれないけど、俺はただ「音楽」に全身全霊を注いで生きていき たい。そのために存在したい。そして今、X JAPANは6人目のメンバーとしてSUGIZOを必 要としてくれている。俺は謹んでその申し入れを受けようと思う。俺はこの一瞬に自分 のすべてを注いで生きていきたい。俺はただ流れに身をまかせるだけ。音楽に身をまか せるだけ。ただそれだけ。  今までと同様に、いやそれ以上に俺はソロアーティストSUGIZOとして、LUNA SEAとし て、JUNO REACTORとして、そしてX JAPANとして、全身全霊で歩んでいきたい。  親愛なるみんな、これからも共に生きていけたら心から嬉しい。 with Love、 SUGIZO    ◆   ◆   ◆ のリハビリに伴う痛みを説いたが、ぽっかりと空いた失ったピースは、鬼才SUGIZOが見 事に埋めてくれた。X JAPANの歴史の中で、2009年5月は“鉄壁のフォーメーションで再 構築される奇跡の目覚め”が刻まれることになる。  まさしくサプライズの形態で6人全員揃ってのメンバーミーティングも行なわれ、リ ハーサルも着実に進んだ。もちろん、東京ドーム公演以降のスケジュールも続々と決 定しており、準備は万端だ。5月30日の台湾公演のチケットは、第一次先行予約でほぼ ソールドアウト。6月にはYOSHIKIの北京「鳥の巣」視察もスケジュールに組み込まれ ている他、フランスを含めたヨーロッパ公演についても、スタッフが現地視察を始め ている。  痛みを成長に変えて、トラブルを次なるステージへのエネルギーに換えて、新生 X JAPANの破壊的産声が、5月2日東京ドームを震撼させることになるだろう。アジア最 大級のLED、総制作費30億円という舞台をバックに、6人揃った新型X JAPANが紡ぎだす 歴史的瞬間は、5万人の感動をドラマティックに描き出すに違いない。さあ、X JAPAN 本気の攻撃はもう間もなく。 新聞來源:http://www.barks.jp/news/?id=1000049069 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 163.22.233.68