YOSHIKI、ヘリで鈴鹿に“降臨”
2009年08月23日05:07 SANSPO.COM
先月27日(日本時間28日)に椎間孔切除手術を受けたロックバンド、X JAP
ANのリーダー、YOSHIKIが22日、三重・鈴鹿サーキット場で行った約6年ぶ
りのフィルムコンサートで仕事復帰した。ボーカルのTOSHIと登場したが、10月
のパリ公演と年内に決定していた大阪公演はドクターストップがかかったため、来年に
延期することを発表。「1日も早くアルバム出してツアーを再開させたい」と熱く誓っ
た。
ライブ映像音をかき消すかのように突如、飛行音を鳴り響かせたヘリコプターが上空
を舞った。そして場内に着陸した機体の中からYOSHIKIが登場。約2万4000
人で超満員の会場は怒号と悲鳴が入り交じった大歓声で沸いた。
首にコルセット、左手にはサポーターをした痛々しい姿だったが、オープンカーに乗
り換え、ステージまでの花道を笑顔でファンの声援に応える様子は、まるで復活パレー
ドだ。YOSHIKIは、TOSHIとともにゆっくりと登壇し、「体を動かした方が
回復が早いし、みんなに会いたかったから来ちゃいました」と笑顔を見せた。
激しいドラムプレーで持病の頚椎椎間板ヘルニアが日に日に悪化。医師に頚椎椎間孔
狭窄症と診断され、先月27日(日本時間28日)に米ロサンゼルスで椎間孔切除の手
術を受け、数週間の安静後、1カ月以上のリハビリが必要と診断された。
そんな満身創痍の体を動かしての来場。YOSHIKIはドクターストップがかかっ
たため、予定していた10月10日のパリ公演と年内の大阪公演を来年に延期すること
を発表し「1日も早くアルバムを出してツアーを再開させたい。皆に夢を与えられるバ
ンドになりたい」と再起を約束。TOSHIも「今回は最大のハードル」と言いつつも
、「どんな時も乗り越えてきた。この危機を乗り越えて、Xらしく歩いていきたい」と
熱く誓った。
約6年ぶり初の野外開催となったフィルムコンサートは、YOSHIKIプロデュー
スのレーシングチーム「ROCKSTAR 童夢」が出場するGTシリーズ第6戦の前
夜祭で実現。最後には夜空が色とりどりの花火で彩られ、YOSHIKIの復活をお祝
い。数々の困難を乗り越えてきた伝説バンドがまた大きく成長していく。
★GTシリーズ第6戦決勝観戦
スクリーンには香港、台湾などの海外公演なども織り交ぜたスペシャル映像が流され
ファンは大興奮。代表曲「X」では“Xジャンプ”で沸いた。会場に集まった熱狂的な
ファンは赤やピンクに髪を染め派手なメーク。レース観戦にきた一般の観客はビックリ
で、サーキット場は異様な光景に包まれた。YOSHIKIはきょう23日、プロデュ
ースチーム「ROCKSTAR 童夢」が出場するGTシリーズ第6戦決勝を観戦する
。
新聞來源(組圖):http://www.sanspo.com/geino/news/090823/gnj0908230507011-n1.htm
YOSHIKI、手術後初舞台…鈴鹿でフィルム公演
2009年8月23日06時00分 スポーツ報知
人気バンド「X JAPAN」のYOSHIKIが22日、TOSHIとともに三重
・鈴鹿サーキットで行われた6年ぶりのフィルム公演に登場。
7月末に頸椎(けいつい)椎間板ヘルニア手術後初の公の場。ギプスをしたまま、ヘ
リでド派手に登場し約2万4000人から大歓声を浴びた。患部は「電気が流れている
ようで、しびれている」という。今春の台湾や東京ドーム公演の映像で会場を沸かせた
が、年内はリハビリに専念するため、パリと大阪公演の延期を発表。「ちゃんと有言実
行しねーとな、俺たち。ホントに山あり山あり」と苦笑いしていた。
新聞來源:http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090823-OHT1T00014.htm
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