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森昌子、子宮の全摘出手術受けていた! 歌手、森昌子(51)が今月17日に都内の病院で子宮の全摘出手術を受けていたこと が24日、分かった。3年ほど前から重い更年期障害に苦しみ、子宮筋腫と子宮腺筋症 も患っていたことから決断した。摘出後、腹部に血が溜まり、再手術を受けるという危 機的状況もあったが、リハビリに励み、この日、無事退院。関係者に「今後は同じ症状 で悩む人たちの力になれれば」などと語り、晴れやかな笑顔を見せたという。  2006年6月、主婦から約20年ぶりに再デビューを果たし、順風満帆な芸能活動 を送ってきた昌子。その笑顔の裏で、人知れず、体の不調と闘っていた。関係者による と、更年期障害の症状が07年ごろから現れた。大量の不正出血による貧血で立ってい ることもできない状態が頻発。気持ちが沈み、表情もくもりがちだったという。  当初は造血剤の投与や飲み薬で対処していたが、副作用が出るように。今月8日にフ ジテレビ系「にじいろジーン」に出演した際は、顔全体に湿疹が出てメークでは隠しき れず、ファンから体調を案ずる声が事務所に寄せられていた。  子宮全摘出の手術は17日午前、都内の病院で行われた。腹部を10センチほど切り 、縫合まで含め所要時間は約4時間。病室に戻りしばらくすると、腹部に血が溜まり腫 れてきたため、夜、同じ部分にメスを入れたという。  実は昨年3月、複数の子宮筋腫と子宮頸がんが見つかり、同5月にレーザーによる手 術で両方を切除。医師は「筋腫の再発はない」としたが、1年もせず、再び筋腫ができ てしまった。女性として子宮を失うことに抵抗があったが、重度の貧血を抱え、「仕事 に支障が出るかもしれない」と常に不安でいる状態はつらく、1年間悩みに悩んだ末、 全摘出を決断した。  同居する三男、独立している長男のロックバンド、ONE OK ROCKのボーカ ル、森田貴寛(22)と次男の3人の息子たちは言葉少なだが、母親を案じ見守ってお り、昌子を心配する祖母を励ましている。  想定外の2度の手術に耐え、20日からリハビリを開始。退院まで、点滴の管を何本 も下げながら病院内の廊下を歩き、復帰に備えた。3年間の肉体的精神的苦痛から解放 され、晴れ晴れとした気持ちで退院を迎えた昌子。自身の体験を役立てるべく、今は前 向きに様々な思いをめぐらせている。 新聞來源: http://0rz.tw/2JU5S -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 61.58.76.142