のりピー、高相、押尾被告の初公判は同じ法廷
2009年9月27日06時00分 スポーツ報知
覚せい剤取締法違反の罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)と、夫の高相祐
一被告(41)、麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された押尾学被告(31)の初
公判が3人とも同じ法廷で行われることが26日、分かった。
東京地裁によると、10月21日の高相被告、同23日の押尾被告、同26日の酒
井被告の初公判は、すべて425号法廷で開かれる。当初、酒井被告は412号法廷
だったが、17日の保釈前に425に。高相、押尾両被告もそれぞれ416、806
号法廷から変更となった。425は傍聴席が42席。412、416も42席で、8
06は52席だった。
変更前の3法廷は、すべて裁判員のためのモニターなどが設置された裁判員裁判対
応法廷だが、425号法廷は非対応。酒井被告が裁判員制度PR映画「審理」に主演
していたことが関係しているのだろうか。法廷変更の理由について、地裁は「裁判官
の判断。公表はしない」としている。
東京地裁では96年にオウム真理教・松本智津夫被告の初公判が行われた104号
法廷が有名だが、425号法廷も芸能界史上最大級の薬物事件が裁かれた舞台として
語り継がれるかもしれない。
新聞來源:http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090927-OHT1T00059.htm
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