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<パンドラの匣>仲「“しゃれおつ”感をあげて」 窪塚「日本文学はすばらしい」  完成披露試写 6月16日20時48分配信 毎日新聞  映画「パンドラの匣(はこ)」(冨永昌敬監督)の完成披露試写会が16日、東京都 内で開かれ、出演者の窪塚洋介さん(30)、仲里依紗(なか・りいさ)さん(19) 、染谷将太さん(16)らが、舞台あいさつに登場した。仲さんは「とてもおしゃれで 見てる自分に酔っちゃいました。みなさんも見て“しゃれおつ”感を上げていただけた ら」と話し、会場の笑いを誘っていた。  「パンドラの匣」は、1946年に発表された太宰治の小説が原作。結核を患うひば り(染谷さん)が、終戦を機に命が惜しくなり入所した風変わりな療養所「健康道場」 で、看護師のマア坊(仲さん)らやおかしな療養者たちと出会い、恋愛などを通じて生 きる活力を取り戻していく。窪塚さんはひばりの友人・つくしを演じている。   主演の染谷さんは「(映画を)ど真ん中でミットを構えるように受け止めてもらえた ら」と話し、初の映画出演となる川上未映子さん(32)も「小説を書くことは監督業 。今回は監督の言うとおりにやって“単語”の気持ちになれた」と話していた。窪塚さ んは「原作を読んで、こんなに日本文学がすばらしいということを知った。『太宰治は 暗い』というイメージがあったけど、声を上げて笑ってしまうこともあった。日本文学 を読み始めるきっかけになった」と話した。映画は10月にテアトル新宿ほか全国でロ ードショー予定。【服部美央】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000045-maiall-ent -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 118.161.147.182