「JIN」今年No1連ドラ…最終回視聴率25・3%
2009年12月22日06時00分 スポーツ報知
20日にTBS系で放送された連続ドラマ「JIN─仁─」の最終回の視聴率が関東
地区で25・3%、関西地区で18・3%だったことが21日、ビデオリサーチの調査
で分かった。今年、連ドラではNHKの大河ドラマ「天地人」が26・0%(1月25
日の第5話)をマークしているが、TBSによると、今年の民放ドラマでは最高の視聴
率になった。
ドラマは現代の脳外科医・南方仁(大沢たかお)が江戸時代にタイムスリップし、満
足な医療器具もない中で人々を救っていくという内容。「生きる」という意味を視聴者
に問いかけ、10月11日の初回放送から大きな反響があり、11月8日の第5話では
今クールの連ドラ初の20%超え(20・3%)を記録していた。第1話から最終話(
第11話)の平均視聴率も今クール民放連ドラ平均視聴率トップ(19・0%)となっ
た。
石丸彰彦プロデューサーは「スタッフ、キャスト一丸となってこの作品にすべての思
いをぶつけ、このような結果で完走できたことを心より感謝致します」とコメントして
いる。TBSは11月29日のプロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ(内
藤大助・亀田興毅戦)が43・1%、3月20日のワールド・ベースボール・クラシッ
ク(日本・韓国戦)が40・1%とスポーツ中継でも今年のベスト1、2の高視聴率を
マークしている。
一方、20日のテレ朝系「M─1グランプリ 2009」決勝戦の平均視聴率は関東
地区で20・6%、関西で30・3%だった。関東地区では「NON STYLE」が
優勝した昨年の23・7%(関東)に次ぐ歴代2位。関西地区では4年連続の30%超
えを果たした。瞬間最高は「パンクブーブー」が優勝を決めた直後で、関東地区は27
・9%。関西地区は39・9%。
初の決勝進出で9代目王者に輝いた「パンク─」の黒瀬純(34)、佐藤哲夫(33
)はこの日、同局の情報番組「ワイドスクランブル」などに生出演。優勝の喜びを語り
、審査員満票で4629組の頂点に立った漫才も披露した。
新聞來源:http://0rz.tw/iygMi
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早くも続編要望!「仁」最終回は視聴率25%突破
2009年12月22日 スポニチ Sponichi Annex
大沢たかお(41)主演で20日に放送されたTBSドラマ「JIN─仁─」(日曜
後9・00)の最終回が、平均視聴率25・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を
記録した。
今年放送された連続ドラマの中では、NHK大河「天地人」第4話(1月25日)の
26・0%に続く数字。民放ドラマでは、木村拓哉主演で4月期に同局が放送した「M
R.BRAIN」の初回24・8%を抑えてトップ。全11話の平均視聴率は19・0
%だった。
8年ぶりの連ドラ出演だった大沢は「本当にたくさんの人たちに見ていただいて大変
うれしく思います。昨今テレビドラマ離れとか言われていますが、これをきっかけに1
人でも多くの人たちがドラマに戻ってきて人気を取り戻すことができれば、自分として
はやったかいがあったなと思います」とコメント。TBSには続編化を求める声が集ま
っているという。
新聞來源:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/12/22/05.html
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「JIN-」全局連続ドラマで視聴率トップ
2009年12月22日05:01 SANSPO.COM
20日放送の俳優、大沢たかお(41)主演TBS系ドラマ「JIN-仁-」の最終
回視聴率が25・3%を記録、今年の全局連続ドラマで最高視聴率をマークした。全1
1回の平均視聴率も、今期民放連ドラでトップとなる19・0%。「昨今ドラマ離れと
か言われていますが、これを機に、一人でも多くの人たちがドラマに戻ってきて人気を
取り戻すことができれば、やった甲斐があったなと思います」。
新聞來源:http://www.sanspo.com/geino/news/091222/gnj0912220504008-n1.htm
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「JIN」最終回意味深で劇場版の可能性
2009年12月22日07時26分 nikkansports.com
20日に放送されたTBS系連続ドラマ「JIN-仁-」の最終回の平均視聴率が関
東地区で25・3%(関西地区は18・3%)をマークしたことが21日、ビデオリサ
ーチから発表された。今年の民放ドラマで最高、4月以降に限れば全ドラマで最高の数
字だ。瞬間最高視聴率は29・8%。最終回の終わり方が意味深だったこともあり、劇
場版が製作される可能性も高そうだ。
「JIN-仁-」は10月11日の初回放送で16・5%(関東地区)をマーク。1
1月18日に20・3%を記録し、初めて20%を超えた。医療、歴史、SFをミック
スした内容が、幅広い世代の支持を集めた。20日の最終回は、関東地区で25・3%
。この視聴率は、本年度の民放ドラマの中で最高。さらに、最終回で、仁が花魁(おい
らん)野風の乳がんの手術を終え、現代の恋人の写真を取り出すシーンは29・8%の
瞬間最高を記録した。
石丸彰彦プロデューサーは「多くの方に最終話を見ていただき、感極まる思いです。
いつの時代でも懸命に生きることの大切さ、人が人を思う気持ちの美しさ、そして人の
笑顔の輝きを伝えられたのではないかと思います」と話した。
同氏は昨年、ドラマ「ROOKIES」を手掛け、今年5月に公開された映画「RO
OKIES-卒業-」を興収85億円のNO.1に押し上げた敏腕プロデューサー。「
JIN」最終回を演出した平川雄一朗監督は、映画「ROOKIES」で監督を務めた
。
20日放送の最終回のラストシーンでは、仁が再び転落しそうになったところで終わ
った。再びのタイムスリップを予感させていることで、同局には映画化や続編放送への
問い合わせが多数寄せられたという。
同局宣伝部は「これから検討する。まだ、何も決まっていない」。映画「ROOKI
ES」を配給した東宝では「公開するなら300館規模が考えられるが、来年のライン
アップを発表したばかりで、再来年初めまでは予定が決まっている。だが、話題作なの
で、どの配給会社も欲しいコンテンツ」と話した。映画からドラマ、ドラマから映画は
最近のヒット作のパターンであり、「JIN-仁-」の映画化も濃厚といえそうだ。
新聞來源:http://0rz.tw/UnZKF
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今年日劇收視贏家「JIN─仁─」最終回收視25.3%
由大澤隆夫(41)主演的日劇「JIN─仁─」
收視突破以往民營電視台的收視,瞬間收視甚至達到29.8%
在明年也許會有電影版的續集~
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