松井由利夫さん死去…箱根八里の半次郎作詞
2009年02月21日05:02 SANSPO.COM 芸能
演歌歌手、氷川きよし(31)のデビュー曲「箱根八里の半次郎」など数々のヒット
曲を生んだ作詞家、松井由利夫さん(本名・松井義雄)=日本音楽著作家連合常任顧問
、日本作詩家協会常任顧問=が19日午前8時45分、ぼうこうがんのため都内の自宅
で死去した。83歳だった。家族のみで密葬を執り行う。喪主は妻、淳子(あつこ)さ
ん。
松井さんは東京都出身。1944年に東京第二師範学校卒。主な作品に氷川の「きよ
しのズンドコ節」「番場の忠太郎」ほか、中村美律子の「だんじり」、神野美伽の「男
夢まつり」、音羽しのぶの「しのぶの渡り鳥」など多数。今年2月4日にリリースされ
た氷川の10周年記念曲「浪曲一代」が最後の作品とみられる。
主な受賞歴は1995年に第37回日本レコード大賞功労賞、97年に勲四等瑞宝章
、2004年に第46回日本レコード大賞作詞賞。松井さん作詞の「むらさき日記」な
どを昨年発売した歌手、服部浩子(37)は「昨年秋に一緒に食事した時に少し具合が
良くないとおっしゃっていて心配していた。とても残念でショックを受けています」と
のコメントを寄せた。
新聞來源:
http://www.sanspo.com/geino/news/090221/gnj0902210503004-n1.htm
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