(2009年3月19日06時03分 スポーツ報知)
人気女優の藤原紀香(37)とお笑いタレントの陣内智則(35)が離婚することが1
8日、スポーツ報知の取材で分かった。すでに離婚届は両者の判が押された状態で、近
日中にも提出する。関係者によると、昨年秋ごろから2人の関係が悪化した模様で修復
は難しく、先月末、紀香が主演舞台の千秋楽を迎えたのを機に決断したようだ。200
7年に紀香の故郷・神戸で挙式、美女と芸人の“格差婚”は話題となったが、結婚生活
約2年での破局となった。
紀香と陣内、今世紀を代表するビッグカップルが結婚生活にピリオドを打つことにな
った。
関係者によると、すでに陣内は離婚届に判を押して紀香に渡したという。紀香は先月
末に初の主演ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」の千秋楽を迎え、仕事が一段落
し別れを決断。近日中にも離婚届を提出する。
順風満帆だった2人の関係が悪化したのは昨年秋ごろ。陣内は司会を務めていた読売
テレビの情報番組「なるトモ!」を昨年9月で卒業。それまで東京─大阪間を週に2往
復以上、自宅のある東京から大阪まで新幹線で“通勤”しており、すれ違いの生活を解
消するためか、との質問には「そのためではない。(番組の卒業は)相談していない」
と話していた。在阪のテレビ関係者は「2人の間に何らかの決定的な問題が起こったよ
うだ」としているが、本紙の取材では、この時期に持ち上がったトラブルが離婚の直接
の引き金となったと思われる。
2人は06年7月に日テレ系で放送されたドラマ「59番目のプロポーズ」での共演
を機に急接近。ともに兵庫県出身で収録から意気投合し、すぐに真剣交際に発展。12
月10日には双方の両親を迎え神戸市内の生田神社で結納を交わし、同26日に都内で
結婚を発表した。
翌07年の2月17日に同じく生田神社で挙式。人気芸能人同士のカップルとあって
、挙式には雨にもかかわらず約300人の報道陣と延べ2000人のファンが詰め掛け
た。4月10日にそろって婚姻届を提出。5月30日にはホテルオークラ神戸で約60
0人の関係者を招き、総費用5億円ともいわれる豪華披露宴を開催した。
披露宴は日テレが中継し、地元の関西地区では40・0%、関東地区でも24・7%
の高視聴率を記録。2人に対する世間の注目の高さは数字でも証明された。結納・挙式
を行った生田神社には参拝客が殺到し、2人の結婚は社会現象にもなった。
紀香は結婚後も精力的に仕事を続け、赤十字広報特使としての海外訪問などもあり多
忙な毎日。一方、陣内も結婚を機に全国区の人気を集め、東京での仕事も激増。07年
末のNHK紅白歌合戦では「最初で最後の」夫婦共演が実現した。08年の年明けには
アフリカに新婚旅行に出かけ夫婦水入らずの時間を過ごすなど、仲の良い姿を披露して
いたのだが…。
披露宴で陣内がピアノ弾き語りで歌ったのはコブクロの「永遠(とわ)にともに」だ
ったが、実際の結婚生活は楽曲通りとはいかなかった。婚姻届提出から2年足らずで別
々の道を歩むことになったが、2人とも仕事面は順調。離婚によるショックは仕事で払
しょくすることになる。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090319-OHT1T00064.htm
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