http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200910/04/
↑製作發表的演員群照片
フジテレビの開局50周年記念連続ドラマ「不毛地帯」の制作発表が4日、東京都内で
行われ、主演の唐沢寿明さんらが出席。唐沢さんは「確かに(テーマは)重いが、どん
な年代の人も引き込まれる、面白いドラマに必ずなると信じています」と語った。
山崎豊子さんの同名小説が原作。終戦後11年間シベリアに抑留されていた壹岐正(
いき・ただし=唐沢さん)が、帰国して総合商社に入社。高度成長期の日本で、ビジネ
スという“戦場”に身を置き、過去との葛藤(かっとう)を抱えながら世界を相手に戦
う様を描く。7月初旬にクランクインし、ニュージーランドでシベリアの大雪原シーン
のロケを行った。
「白い巨塔」に続き6年ぶり2作目の山崎作品で、2クールの長丁場に挑む唐沢さん
は「原作の面白さを損なわないよう、自分のできることはすべて出して最後までやりき
りたい」と抱負を述べた。
会見では、壹岐の妻・佳子役の和久井映見さんが「役作りで顔が細くなった」と話し
たのをきっかけに、唐沢さんの“小顔”についての発言が続出。記者役の阿部サダヲさ
んが「顔は小さいけど(自分の呼びかけを)受け止めてくれる大きさがある」と言えば
、クラブ経営者の娘役の天海祐希さんは「私は当時の髪型なので頭が大きく見えて(唐
沢さんの)横に立つのがイヤ」。元幕僚役の橋爪功さんは「顔は小さいけど実にいい目
を持っている。うらやましい」と、冗談を交えながらも、ドラマをけん引する唐沢さん
への信頼感を異口同音に表現した。
他に、柳葉敏郎さん、竹野内豊さん、遠藤憲一さん、原田芳雄らも会見に同席した。
15日放送スタート、毎週木曜午後10時放送。初回は同9時から2時間18分のス
ペシャル。【岡本同世】
2009年10月4日
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