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長谷川京子“演技がヘタ”乗り越えた 11月8日9時44分配信 日刊スポーツ 女優長谷川京子(29)は打たれ強い。 7日、都内のNHKで行われた同局スペシャルドラマ「海峡」 (17日午後9時、23日午後10時、24日午後9時の全3回) の完成会見に出席した長谷川が、 原作者のジェームス三木氏(72)と演出家の岡崎栄氏(77)から、 演技の成長について太鼓判を押された。  ただし、長谷川には耳の痛い言葉も多かった。 第1話の試写会後の記者会見。 取材陣から「長谷川さんの演技をどう思いますか」 とジェームス氏に質問が飛ぶと、 長谷川は「やめてくださいよ~」と苦笑した。 ジェームス氏は「まあ決して上手ではなかったけど、 今回の作品で演技派になってくれたと思うよ」。 主演女優が「上手ではない」と言い切られる会見も珍しい。  長谷川は以前も厳しい言葉をもらった経験がある。 6月だった。 今年のカンヌ映画祭でグランプリを獲得した 河瀬直美監督の次回作「土日風水(仮)」への主演を前に、 同監督から「テレビなどで見る演技はまだまだ評価できない。 心を入れて形にしているとは思えない。 私は生身に鋭く切り込んでいく」と指摘された。 その言葉が各方面で報じられた長谷川はショックだった。 この日も「(ジェームス氏の発言だけ)記事に抜粋されそう」と笑うしかなかった。  ただし、その後出演した同ドラマで成長を認められたのも間違いない。 日本と韓国間で純愛を貫く吉江朋子の21歳から51歳までを1人で演じ切った。 ジェームス氏は「これから彼女が急激に開花する予感がしてます」。 岡崎氏も「これからどう伸びていくか楽しみ」と将来性を期待された。 厳しい言葉の裏側には、厳しさを受け止める人柄の良さや期待の高さがうかがえる。 チヤホヤされない美人女優は貴重だ。 最終更新:11月8日9時44分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000042-nks-ent -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 59.112.208.113
LoCoCo:嗚~看不懂 有人可以講一下大意嗎@_@" 11/09 06:43