生田斗真が裁く日本初「裁判員制度ドラマ」
2009.3.11 05:04
一般市民が裁判員として審理に参加する新司法制度導入を5月に控え、進境著しい
イケメン俳優が裁判員を演じる。
生田はジャニーズ事務所に入って10年以上になるが、07年のフジ系「花ざかりの
君たちへ~イケメン♂パラダイス~」で一気にブレーク。昨夏のTBS系「魔王」
では、嵐の大野智(28)とダブル主演を果たした。
現在はフジ系月9「ヴォイス~命なき者の声~」にレギュラー出演中。この勢いに
乗って単独での連ドラ初主演となるが、「素直に驚いたと同時に、責任感と色々な
気持ちが入り乱れてきた感じ」と冷静に話す。
役どころは、社会事象には関心が薄いフリーターという、どこにでもいそうな普通の
若者。たまたま裁判員に選ばれるという設定だ。
役作りも兼ねて裁判の傍聴もした。「厳格な場だと改めて感じたし、5月からは
他人事ではなくなると思うと複雑な気がした」と生田。「(ドラマの)社会的反応も
大きいのでは。すごく身の引き締まる思い」と、責任感を胸に撮影に臨む。
巨額遺産をめぐる殺人罪で起訴された「魔女」と呼ばれる女性被告の裁判に携わる。
だが、有罪・無罪を判断する裁判員たちを買収しようとするナゾの集団が暗躍。
若者の周囲で不可解な事件が起き始める-というサスペンス。制度が始まれば実際に
起こり得る問題を“先取り”したドラマともいえそう。
同局の関卓也プロデューサーは「裁判員制度が暮らしの一部になったとき、生活や
考え方はどう変わるのか。ドラマを通して楽しみ、考えてほしい」と訴えた。
5月21日に制度が施行され、夏には実際に裁判員が参加する法廷が開かれる。
まさに「他人事」とは呼べないドラマの誕生だ!!
★加藤あいは主婦役
同様に裁判員に選ばれる主婦で、ナゾの脅迫を受け幸せな家庭生活が危険にさらされる
女性役に加藤あい(26)。主婦役は初挑戦だ。生田の恋人で新聞記者の女性には、
NHK大河「天地人」に出演中の比嘉愛未(22)を抜てき。また、「魔女」と呼ばれ
る事件の被告役に石田ゆり子(39)。清楚な印象が強い石田が、どう謎めいた
“魔女”役に挑むのかにも注目だ。
http://www.sanspo.com/geino/news/090311/gng0903110505000-n1.htm
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