+ 原作を読んだ時の感想
僕、あんまり恋愛小説とか読まないんですけど、この本はとにかく泣けました。いつも
電車での移動時間が僕の読書時間なんですけど、恥ずかしいから我慢しようと思っても
勝手に涙が出てきちゃって、ボロボロ泣いてましたね。原作と映画で共通して印象に残
っているのは、「助けて下さい!」のシーンです。「俺、助けるよ!!」って思わず言
い出しそうになりました(笑)。
+ 台本を読んだ時の感想
原作でも映画でもあまり描かれていなかった大木がいっぱい描かれていて嬉しかったで
す。「あれ?大木ってこんなにおいしいの??」って(笑)。でも嬉しい反面、「俺大
丈夫かな?」という不安も正直ありました。連続ドラマが初めての上にこんなに大役で
、プレッシャーをかなり感じました。
+ サクと亜紀の恋愛を見ていてどう思いますか?
あの二人がイチャイチャしているシーンを撮っている時、大木ではなく田中幸太朗とし
て見ると「お前らかゆいなぁ」って思います(笑)。見ててあったかくなりますね。ず
っと見守っていたい感じです。
+ 大木を演じるにあたってのポイント
明るくてお調子者の部分は似てるのでそのままだったりしますが、僕は大木と違って軟
派じゃないんです!!(強調)だから、そこらへんはがんばって演じてますよ(笑)。
大木の子供の頃の写真を見た時、僕が大木に抱いてたイメージぴったりだったんです。
だから「こいつ芝居うまいなぁ」って焦りました。負けないようにがんばってます(笑
)。
+ 共演者の印象
最初は、「幼なじみという設定だから昔からの友達っぽい雰囲気を出さなければいけな
いだろうし、がんばって友達になろう!」と意識的に思ってたんですけど、知らないう
ちに“仲良くしなければいけない”から“仲良くしたい!もっと仲良くしようぜ!!”
に変わってました。今は本当の高校生みたいにみんなでワイワイ出来て、楽しくてしょ
うがないです。
山田は、久しぶりに会ったんですよ。昔はかわいかったんですけど、今は「こいつ大人
だなぁ」と思わされる事が多くて、対応を考え直さなきゃな、と思いました(笑)。
柄本くんは、ボーッとしたキャラかと思ってたんですけど、意外とアクティブだったり
、最初の印象とかなり変わりました。彼の“間”が最高なんです!!今、ハマってます
。本仮屋さんは、初対面なんですけど、最初からしゃべりまくりでした。それでも俺には
かなわないんですけどね(笑)。
綾瀬さんは、すっごい天然キャラだと思います。みんなで話してても突然変な事言い出
して、全員の頭の中が「?」になる事がたまにあります(笑)。
+ 伊豆ロケはいかがですか?
温泉も気持ちいいし、空気もパクパク食べたいぐらいにおいしいし、老後に住みたいと
思う程すごくいい所です!!でも、ただ一つ難点が…。遠い!!!(笑)。往復時間が
半端じゃないですからね。でも僕はまだいい方なんですよ。ボウズと智世は現役高校生
なので、伊豆と東京を行ったり来たりという生活を送ってるんですよ。思わず「お前ら
えらい!」って言いました。それと同時に「俺、高校生じゃなくて良かった」って思っ
てます(笑)。
+ 1987年、何をしていましたか?
5歳です。わんぱく坊主でよく怪我をして周りを困らせてたみたいですね。
+ 学生時代の恋の話
学生時代ではないですが、母親から聞くところによると、幼稚園の頃は好きな女の子に
ちょっかいを出して泣かせてたみたいです。それぐらいの歳の男の子にありがちなパタ
ーンですよね。
+ 今後の見どころ
これからもサクとボウズと智世、そして亜紀とずっと青春していきたいと思っています
。大木も含めボウズや智世が亜紀の本当の病名を知る時が来ると思いますが、そこらへ
んの芝居も考えていきたいと思っています。大木としては、亜紀の病気に触れたサクを
支えていき、男同士でも“純愛”を見せられればと思っています。
+ HPをご覧の皆様へのメッセージ
これからもみんなと一緒に“純愛”を一生懸命演じていきたいと思いますので、あたた
かく見守って下さい!応援よろしくお願いします!!