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オダギリジョー“逃げ切り犯”を追う 俳優・オダギリジョー(29)が、来年1月スタートのテレビ朝日系ドラマ「時効 警察(仮)」(金曜・後11時15分)に主演することが10日、分かった。時効 成立した未解決事件を“勝手に”捜査する警察官という大変変わった役どころ。オ ダギリの連ドラ主演は、2003年10月期のフジテレビ系「ビギナー」以来、2 年3か月ぶり。「ドラマの概念を覆す新しい作品に」と意気込んでいる。 今年は「オペレッタ狸御殿」「メゾン・ド・ヒミコ」「SHINOBI」など7本 の出演映画が公開されスクリーンでの活躍が目立ったオダギリ。2年3か月ぶりの 主演となる連ドラで2006年のスタートを切る。 オダギリが演じるのは、時効事件の資料を管理する県警の「時効管理部」勤務の主 人公・霧山修一郎。天才的な観察力を持ち、あくまで“趣味”で時効事件の捜査を 開始。迷宮入りの謎を解き明かし、犯人に罪を“確認”するという大変変わったミ ステリー・コメディーだ。 オダギリは03年のフジテレビ系「顔」で刑事を演じたことがあるが、今回の霧山 役は“内勤”の警察官。名前の「霧」のように地味な存在で、あだ名は「ポツネン」 。署内にいるときは警察官の制服に黒縁眼鏡。財布の所持金はいつも2万円で、「素 うどん」か「煮麺(にゅうめん)」が好物というユニークな人物。 漫画や小説が原作のドラマが多いなか、同作は完全なオリジナルストーリー。制作サ イドは「『3億円事件』など、時効で逃げ切った犯人は今どうしているのかという素 ぼくな疑問から生まれた話」と説明。 オダギリの起用を「ミステリアスだけど、笑えて才能がある霧山役がピッタリ。空白 の多い役を膨らませて演じてくれると思う」と説明する。 昨年は「血と骨」で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞などに輝き、「メゾン─」で はゲイ役に挑戦するなど演技派はその芝居と役の幅を確実に広げている。今回の役も やる気満々で「ドラマの概念を覆す新しい作品との出合いを楽しみにしてます」と抱 負を語る。 放送も「トリック」「特命係長 只野仁」などヒット作を生み出した「金曜ナイトド ラマ」枠。オダギリは「この枠の良さは、ほかのドラマ枠では決してできない挑戦が 可能なところ。そこに意味があると思う」と新しい刑事ドラマの誕生に大いに期待し ている。12月に撮影に入る。 http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/nov/o20051110_10.htm