堤真一、膨大なセリフに「覚えるの大変」
直木賞作家京極夏彦(41)のデビュー小説を映画化した「姑獲鳥(うぶめ)の夏」
(来年7月公開、実相寺昭雄監督)の撮影が30日、東京都調布市のにっかつ撮影所で
公開された。憑(つ)き物落としの主人公を演じる堤真一(40)は膨大なセリフに「
とにかく覚えるのみ。これじゃあ悪霊は退散しないなあ」と苦笑い。共演のいしだあゆ
み(56)は「そう言いながらも、素晴らしい」と絶賛したが、宮迫博之(34)は「
ぶつぶつ言っているので、最初ノイローゼかと思いました。ちょっと気持ち悪いです」
と笑わせた。
〔2004/8/31/06:53 紙面から〕
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040831-0003.html