堤「幸せです」新宿ミラノ座に1580人「姑獲鳥の夏」
人気作家‧京極夏彦氏原作の映画「姑獲鳥(うぶめ)の夏」(実相寺昭雄監督)
の初日舞台あいさつが16日、東京‧新宿ミラノ座で行われ、主演の堤真一
(41)や永瀬正敏(39)、阿部寛(41)、原田知世(37)、田中麗奈
(25)、いしだあゆみ(57)らが舞台あいさつをいった。
日本最大規模の同劇場で実写の邦画の舞台あいさつ行われるのは史上初。前売り
チケットが好調で急きょ2週間前に同所に変更になった。場内は立ち見客を含む
1580人の観客で超満員。劇場を見渡した堤は「こんなにでっかいとこででき
てうれしい。幸せです」。永瀬「でかいっすね。びっくりです」と続けた。
上映館は全国150館と大作には及ばないながらも、各館で立ち見客が続出する
人気。興収15億円超えも視野に入り、関係者は「『電車男』に肉薄したい」。
シリーズ化も検討されているが、堤は「まだ考えられない。まずはこの作品がど
う評価されるかです」と控えめだった。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jul/o20050716_40.htm