「三丁目の夕日」封切り、主演の吉岡さんら舞台挨拶
昭和33年(1958年)を舞台にした映画「Always 三丁目の夕日」(読売新聞
など製作)が5日、全国一斉に封切られた。
映画は西岸(さいがん)良平さんの漫画が原作で、東京の下町で自動車修理工場を
営む一家らの生活を感動的に描いた人情ドラマ。セットとCG(コンピューター・
グラーフィックス)で、当時を忠実に再現していす。
東京・有楽町の日劇2では、主演の吉岡秀隆さん、堤真一さん、小雪さん、山崎監
督らが舞台に立った。吉岡さんが、「日本人の日本人による日本人のための素晴ら
しい映画です」などとあいさつ。満席となった開場から盛な声援や拍手を受けた。
(2005年11月5日12時52分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20051105i503.htm