水嶋ヒロが巨大ハルクねぶたに筆入れ!「ハルク」プレミア 2008.07.23
[eiga.com 映画ニュース] 米マーベル・コミックの人気作品「ハルク」を、エドワ
ード・ノートン主演で実写映画化した「インクレディブル・ハルク」。7月22日、東京
・有楽町の国際フォーラムにて同作のジャパンプレミア試写会が行われ、日本語吹替え
版の主人公ブルース・バナーの声優を担当した俳優・水嶋ヒロ(フジテレビ系「絶対彼
氏」)が登壇した。
映画は、科学実験中に大量の放射能を浴びたことにより、感情が高ぶると緑色の超人ハ
ルクに変身してしまう主人公の苦悩や葛藤が描かれる。この日のイベントでは4000人の
大ホールを埋めつくした観客席から壇上に向けて、映画の大ヒットを祈願してハルクを
モチーフにして建造された巨大な“ハルクねぶた”が登場。地元青森から応援に駆けつ
けたハネトと呼ばれる踊り手たちが舞台を盛り上げた。水嶋はそのねぶたの台に用意さ
れた将棋の駒に“ハルク”と筆入れすることになったのだが、かなりイビツな文字にな
ってしまい、本人も苦笑い。それでも「ハルクねぶたにも、たくさん宣伝(に貢献)し
てもらいたい」としっかり映画をアピールした。
役者の道に入る前からエドワード・ノートンのファンだったという水嶋は、小学校時代
はスイスのチューリッヒで過ごした帰国子女。「(スイスでも)アメコミが流行った時
期があって、ハルクもすごく人気があった。まさかこういう形で関わることができると
は」と感慨深げに語った。
「インクレディブル・ハルク」は8月1日より全国ロードショー。なお、水嶋は、2日朝
(10時30分の回)に東京・ 豊洲のユナイテッド・シネマ豊洲で行われる舞台挨拶にも
登壇予定。
http://eiga.com/buzz/20080723/2
簡譯:
水嶋出席了浩克的首映,那天是以金髮的樣子出現
另外又講了水嶋是歸國子女以及電影的內容