作者erica402 (erica)
看板Japandrama
標題[新聞]椎名桔平で「半落ち」ドラマ化…映画とも原作とも違う「全く뜊時間: Wed Jul 18 22:55:18 2007
映画もヒットした作家・横山秀夫さん(50)
のベストセラー小説「半落ち」が、
テレビ朝日の土曜ワイド劇場30周年特別企画として、
椎名桔平(43)主演でドラマ化されることが16日、分かった。
原作、映画とは違い、
椎名演じる刑事・志木の視点で描かれる。
映画では主人公だった妻殺しを自首した
元刑事役は
渡瀬恒彦(62)が演じる。
椎名は「記憶に残るドラマになる」と手応えを感じている。
「半落ち」は、
アルツハイマーに侵された妻を殺した元刑事・梶
が自首するまでの“空白の2日間”をめぐるミステリー。
ドラマ版では、
梶の聴取を担当するエース刑事・志木和正が主人公として描かれる。
原作、映画にもない設定や展開もあり、
椎名も「全く新しい作品として演じてます」と力を込める。
志木と梶の関係も、かつて職場を共にしたという設定に書き換えられた。
2人が取調室で相対するシーンは、ドラマの大きな軸をなす。
撮影には丸2日間を要したが、
椎名は「テストの段階から緊張感がみなぎっていた。役者みょうりにつきる」。
元刑事だった志木の父(小林桂樹)もアルツハイマーに侵されるという
設定も新たに加わった。
「もしかしたら自分も同じ罪を犯していたのかも。
より人間を感じさせる作品になったのでは」。
以前に見たドキュメンタリーなどを参考に志木の葛藤(かっとう)を演じたという。
渡瀬や小林以外にも風吹ジュン(55)、高嶋政伸(40)、
橋爪功(65)、渡辺いっけい(44)ら実力者がそろった。
「みんなが作品への思いを持って現場に来ているので、
自分も全力以上のもので挑んだ」。
14日の誕生日も現場で迎えたが
「自分の好きな現場で迎えられるというのはそうそうないこと。
役者として幸せですね」。
自身の役者道を
「人間って何だろう? ということを探しながら芝居をしています。
あるいは芝居をしているからそうなのかもしれないけど」と語る。
「最近、骨太なドラマが減ってるけど、
自分が見たいと思える見応えのあるドラマになった。
1年たって覚えられているものが何本あります?
これはみなさんの記憶に残るドラマになると思う」と胸を張った。
放送は年内予定。
2007年7月17日06時03分 スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070717-OHT1T00078.htm
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推 Hakusyaku:超喜歡這部小說的,期待中... 07/19 08:40
推 siedust:期待椎名桔平的演出(大心)~ 07/19 11:09
推 ca091220:半自白我看了五次以上耶~~~~大心^^帥哥椎名大叔! 07/19 14:05