僕も主役をやらせていただいて、、これが連ドラだと3本目になるんですが、
すごく、話を聞いたときは、この人の命をテーマに頼っていく作品ということで
凄くプレッシャーもありましたし、なんでそんな大作に俺が選ばれたのかな?とか
いろいろ考えたり...とかしたんですけど。。。
そんで、ほくそう(ごめん、漢字がわからなかったので..病院のことですよね)
に行ったときに幼馴染だった子が10年ぶりぐらいに会ったんですけど...
その子が車イスになってて...
で.........
でも、元気に笑っている姿をみて、事故で死ぬか生きるかだったらしいんですが...
こう、なんか、こうやって生きているって素晴らしいなーーーって
だから俺がこの役を通して、今のちっちゃい子とかが将来、人の命を救いたいだとか
思ってくれたら、凄く俺がこう、、、
選んでもらったことに意味があるんじゃないかと
思いながら頑張ってました。
俳優さんも女優さんもいっぱいいる中で、
このみんなとお会いできたことも嬉しかったし
すごいバッチリなコンビネーションで出来たと思うし、
あとは大人の先生方にも支えられて
なんかすごい大きなテーマだったけどやれてよかったーーって、思うし
あと人間は大切な人に支えられて生きているんだなーーーと作品を通して
僕自身も学びました。
これは一生忘れられない作品になりました。
まぁ。僕たちの人生で1つの作品といえば、1つの作品なんですが
僕にとっては凄い大切な作品になりました。
ありがとうございました。