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木村拓哉、自分は「転入生」 テレ朝の連ドラ初出演に「緊張」  人気グループ・SMAPの木村拓哉(42)が6日、都内で行われたテレビ朝日系新ドラマ 『アイムホーム』(16日スタート、毎週木曜 後9:00)の制作発表記者会見に出席し た。同局の連続ドラマ初出演の木村は、自身のことを「転入生」、スタッフと共演者を 「新しい仲間」「新しいクラスメイト」と呼び、「緊張していますが、楽しく撮影して います」と笑顔をみせた。  会見には木村を含め出演者総勢12人が登壇。木村は息子役の高橋來(らい)くんを膝 抱っこしてパパの顔を自然に見せ、木村が演じる主人公の妻役の上戸彩と仲睦まじく結 婚指輪を見せ合った。謎の上司・小机幸男役で出演する西田敏行は「木村くんと上戸彩 さんの作品ということで、スタッフも共演者も士気が上がります。二人が大好きなんで す」と笑いを誘うなど、終始“アットホーム”な雰囲気で各自作品をアピールした。  同ドラマは、『ビッグコミックオリジナル』(小学館)に1997年から98年にかけて連 載された石坂啓氏の同名漫画が原作。文化庁が主催する『メディア芸術祭』で、作品の 持つ高い創造性と芸術性を評価され、平成11年度(1999年)の漫画部門で大賞を受賞し た秀作だ。  木村が演じるのは、単身赴任先で起きたある事故によって直近5年間の記憶が曖昧に なってしまった主人公・家路久。資産家の娘として生まれ育った恵(上戸)と、5年前 に結婚して長男の良雄(高橋)をもうけたが、なぜか、ふたりとも仮面をかぶっている ように見えてしまう。一方で、5年前に離婚した前妻と娘の記憶は残っていた。空白の5 年間はどんな日々だったのか。家路はそれを探るため、手元に残った謎の10本の鍵の束 を元に、過去の自分探しを繰り広げるミステリーホームドラマ。  木村と上戸は連続ドラマでは今回が初共演。劇中では、顔が仮面に見えるという衝撃 的な設定の夫婦を演じるが、上戸は「笑いの絶えない楽しい現場。貴重な時間を過ごさ せてもらっています」、木村も「上戸さんは元気があって、見た目はすごく女性らしい のに、さっぱりした人なんだろうなと思っていたイメージ通りだった」と円満な様子を 見せつけた。木村は「ミステリーだけでなく、吹き出す場面もいっぱいあって。きょう を持って1話は撮り切りますので、無事にOAの日を迎えられると思う。楽しみに待って いてください」と呼びかけていた。  この日は、木村、上戸、高橋、西田のほかに、久の別れた妻・野沢香役の水野美紀、 良雄が所属する幼児サッカークラブのコーチ・本城剛役の田中圭、久の勤務先の同僚・ 四月信次役の鈴木浩介、勤務先の優秀な派遣社員・小鳥遊優愛役の吉本実憂、久の後輩 でライバルでもあった黒木仁役の新井浩文、直属の上司・轟春木役の光石研、久の上司 だった勅使河原洋介役の渡辺いっけい、主治医の筑波良明役の及川光博が登壇した。 http://www.oricon.co.jp/news/2051196/full/ 2015-04-06 16:43 oricon