キムタク「とんでもない映像撮れた」
SMAP・木村拓哉(34)が1年9カ月ぶりに連ドラ主演するTBS・MBS系日
曜劇場「華麗なる一族」(2007年1月14日スタート 日曜、後9・00)の制作
発表が14日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われた。この日は木村以外
のキャストも発表され、壇上には出演者16人がズラリ。会見は“ショー形式”で、記
者からの質疑応答は設定されなかった。
「スケール、内容、すべてにおいてとても大きなプロジェクト。この作品に参加でき
ることを誇りに思っています」。木村がいう通り、山崎豊子氏の名作の33年ぶりの映
像化、今月初旬の上海ロケ、芸能界屈指のキャスト集結…とすべてがテレビドラマの枠
を超えた豪華さだ。
ドラマは60年代後半の神戸を舞台に、木村演じる大財閥の息子・鉄平を主人公に、
親子の愛憎、企業の成長と挫折を描く。木村は「2次元のストーリーを立体的に、3次
元に変えていくやりがいがある。人間関係としては受け取るのも辛いようなことがあっ
たりするけれど、人が上を目指して汗をかいている時代の設定。人生の先輩たちに敬意
を払いながらやりたい」と気合十分。上海では巨大スタジオに当時の日本を再現するな
ど、大掛かりな撮影も行われ、木村は「とんでもない映像が撮れました」と笑う。
この日は父親役の北大路欣也(63)、その愛人役の鈴木京香(38)、木村の妻役
の長谷川京子(28)、笑福亭鶴瓶(54)ら“華麗なる”キャスト16人が集結。映
画版にも出演した北大路は木村とゲンコツタッチ。「最初の方の撮影で木村さんのほっ
ぺをピシャッとやりました。撮影が終わったときに握手ができるよう頑張りたい」とい
う。木村も「北大路さんは現場ではみなを迎え入れてくれる温かい方」とその心意気に
笑顔。早くも木村を軸としたチームワークのよさを見せつけていた。
(デイリースポーツ) - 11月15日10時41分更新 http://0rz.tw/9025R
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