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「白夜行」セカチューコンビでドラマ化  作家東野圭吾氏の55万部のベストセラー長編「白夜行」が、来年1月にTBSで連続ドラ マ化されることが3日、明らかになった。同氏の最高傑作とされるミステリーで、昨年7 月に放送されたドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」で共演した山田孝之(22)綾瀬は るか(20)の“セカチューコンビ”が再共演する。2人は「プレッシャーを感じるが、 作品に精いっぱい体当たりしたい」と話している。  東野作品の中でも特にファンの多い「白夜行」のドラマ化に、石丸彰彥プロデューサ ーは「大好きな原作なのでプレッシャーはあるが、東野さんならではの構築された事件 の連続を究極のラブストーリーでひもときたい」。来年1月から、木曜9時枠で放送する (初回放送日未定)。  同作は99年に出版され、55万部の売り上げを記録したベストセラーミステリー。迷宮 入りした質屋殺し事件の関係者だった少年と少女の成長と、その周辺で起こる不可解な 事件を描く。少年は少女のために自分の父親を殺し、少女は少年をかばうために母親に 手をかける。その後も少年は、少女のために自らの手を汚していく。小說では2人の接 点は描かれず、心理描写もない。彼らをとりまく人々の視線で話が語られる。  ドラマは「決して会うことが許されない、究極の純愛」として描く。東野氏には今年 初めからドラマ化の打診を始め、2月に快諾を得た。「読者によってさまざまな解釈が ある作品。東野さんが『白夜行は究極のラブストーリーとして描いた作品』と言ってく ださり、背中を押された」。  山田綾瀬のセカチューコンビの再起用は「原作を読んで、すぐに2人が思い浮かん だ」という。「物静かで一途な亮司の役は山田君にぴったり。一方、実際の綾瀬さんは 強くて激しい性格の持ち主で、雪穂そのもの。同じコンビで、セカチューとは違った世 界をお見せしたい」と話す。  山田は「亮司は僕には想像もできない人生を送っているやつなので、今からプレッシ ャーです。かなりしんどいと思いますが、倒れないように頑張ります」。綾瀬は「太陽 の下を好きな人と手をつなぎ歩くこともできず、非情な行動もとってしまう役。プレッ シャーも感じますが、感情を大切に演じていきたい」。共演は渡部篤郎、八千草薰、武 田鉄矢ら。(日刊スポーツ) - 11月4日9時52分更新 http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-051104-0010.html -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 220.130.162.54