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泉田病院に眠る植物状態の患者・田中茂(佐戸井けん太)の本名は三輪忠志といい、由 希子(松雪泰子)の実の父親だった。衝撃を受ける都倉(織田裕二)と由希子の前に、 俊介(阿部寛)が現われる。注射器を手にしている都倉に何をしているか問い詰めると 、忠志を覚醒させる為の治療を施したという。勝手に入るなと都倉に注意する俊介だっ たが、由希子はそんな俊介に何故父親がここにいるのかを尋ねた。 俊介もその言葉に驚き、3人で慶一郎(長塚京三)に問い詰めるが、慶一郎はただ、昔 世話になった先生のいる山梨の病院から転院させて欲しいと頼まれただけだ、毎月200 万振り込まれているのも帳簿上そうしているだけで、私の医者としての良心だと答える 。 忠志について会議が行われる。外科主任である俊介は都倉に熱川(渡辺いっけい)と共 同で田中を担当するよう許可をする。都倉は積極的な治療を開始する。 そんな折、富山で暴行傷害事件を犯し、東京に逃亡中の片桐(大沢樹生)という男の情 報が由希子のいる渋谷南署に回されてきた。片桐には東京に知り合いがいた。それはな んと都倉だった。由希子は驚くが、一方で興味もかき立てられた。都倉の過去を知る男 が登場したのである。 由希子は都倉を訪ねて事情を話し、片桐が都倉に接触する可能性があるので、しばらく 都倉の身辺を見張ることを告げた。 数日後、泉田病院で片桐が都倉の目の前に現われた。自首しろという都倉に対し、近く を通りがかったマキ(田中美里)を羽交い絞めにして抵抗する片桐。皆の視線を一身に 浴びる中、片桐は都倉が昔は金の亡者だったことを暴露する。 それに対し、都倉は平然と自分で学費から何からを自分で稼いでいたからだと答えるの だった。そして怪我していた片桐の右手を掴み、片桐の戦意を喪失させる。近くにいた 安藤(石黒賢)や信哉(松岡俊介)が片桐を取り押さえる一方で、都倉は後ろを振り返 らずに歩いていくのだった。 夜、由希子は都倉に片桐が護送されたことを電話で報告。そして、都倉に言われたよう に、人生を切り開いていけるのは自分だけなのだから、事故現場に行ってみると伝えた 。 後日、事故現場を訪れた由希子は、事故に遭った湖の前に立っていた。気持ちを静め、 花束を置いた由希子の目の先にはなぜか都倉が。 都倉は、「真実を話すのは、ここが一番相応しい」という。そして「俺もあの事故で母 親を亡くした。君の車に衝突していたもう一台の車には俺が乗っていたんだ」と言う。 都倉によると、運転していたのは母親ではなく、もう一人男が乗っていた。だが、その 男は自分と母親を置き去りにして現場から逃げた。きっとその男を見ているから、忠志 には目覚めてもらいたい。そして、その男を見つけて復讐する!と強い口調で由希子に 告げるのだった…。 http://www.tbs.co.jp/mayonaka/