今回『フラガール』のプロモーションのため、精力的に取材そしてキャンペーン
活動をして下さった主演の松雪泰子さん。それに同行した宣伝部スタッフが語る
、取材ウラ話をご紹介します。
本格的に取材がスタートしたのは、6月下旬
「MY LOHAS」(8/18売・インフォバーン刊)は自然光の差し込むスタジオで撮影
されました。
前にお会いしたときよりも髪が短くなって、初夏らしい軽やかな雰囲気に、ナチュ
ラルなメイクとの優しい色合いのワンピースがよく似合っていました。
『フラガール』のまどか先生もそうですが、これまで出演されたTVドラマでは医
者、弁護士、刑事とカッコイイ役柄が多かったせいでしょうか?そんなイメージ
と全く違う透明感溢れる松雪さんが本当に素敵!
やわらかい日差しとマッチして、緩やかな時間をまとっているような、あのスタ
ジオの時間が止まっているような素敵な仕上がりでした。
7月半ば日差しはもうすっかり夏
「Body+」(実業之日本社より9月23日発売)の撮影は渋谷の某スタジオの屋上で
行なわれました。屋上にコンクリートの建物(貯水タンクの囲い?)があり、そ
こに登っての撮影になりました。
高くて、しかも柵などない狭いスペース。
カメラの前でポーズを決める松雪さんはもちろん、カメラを覗くカメラマンさん
も、足元を確認しにくい状況で、恐怖は感じないのだろうかなどと考えてしまい
ました・・・。
出来上がった写真を見てはいませんが、きっと東京の街と松雪さんが一体化した
すばらしい仕上がりになっているのではと思います。
8月上旬
「saita」(セブン&アイ出版より9月7日発売)は神楽坂でのロケ撮影でした。
当日は立っているだけで汗が出るくらい暑さ。(たぶん今年一番の暑さだったの
では・・・。)
実はこの取材、7月下旬に撮影する予定が、長梅雨の影響でやむなく延期。
しかしその甲斐ありました。毘沙門天に手を合わせたり、お香屋さんを訪ねたり
する松雪さん、夏空がよく似合っていました。時代を感じさせる路地を軽やかに
歩く姿は、タイムトリップしてきた人のよう。
撮影が終った後、ソフトクリームを探す姿が印象的でした。お疲れさまでした!
名古屋キャンペーン
某ホテルのスイートルームを借り、松雪さんの取材が始まった。午後イチから20
分刻みでず~っと取材三昧。時間を押してようやく午後8時に終了。マスコミで
の評判が良く、取材の申し込みが殺到し、これでも厳選したのに!
名古屋名物も食べないままその足で大阪へ。(松雪さんごめんなさい!)
大阪では浜村純さんがお越しになる
『フラガール』を大変気に入っていただき「大阪からハワイアンズに行こうツア
ー」を企画されたそうだ。
松雪さんインタビューなのにほとんど浜村先生の熱いトーク、ありがたい限り。
合同会見は石原プロデューサーと壇上に。36社56名のマスコミにお越し頂けた。
大阪の宣伝担当曰く、これはすごい数らしい。
結局、名古屋・大阪キャンペーン2日間で個別取材だけでも50媒体以上の取材を
うけ、映画に対する注目度を肌で感じることができた2日間でした。
松雪さんには本当に精力的に取材をうけて頂き、感謝感謝です!
(東京とあわせると、この時点で100媒体を越えてしまうほど)
取材記事をとおして、色々な世代の方に松雪さんのメッセージ、そして映画の魅
力が伝わってくれれば、と思っています。
http://www.hula-girl.jp/report_matsu.html