一枝亜矢子役 高島礼子 インタビュー
緊張感と家族みたいな温かさ…居心地の良さを十分に味わっています
Q:久々の石原プロ制作ドラマへの出演、いかがですか?
A:“帰ってきた!”という、何とも言えない居心地の良さを感じます。石原プ
ロ制作のドラマは、スタッフが一丸となって家族みたいなんですけども、そ
の中にちゃんと緊張感があるんです。それがとても心地いいんですよね。一
生懸命作品に取り組んでいるという姿勢と、家族みたいな温かさを、今回も
十分に味わっています。
Q:今回の亜矢子役にかける意気込みをお聞かせ下さい。
A:何と言っても、私をキャスティングして頂いたことが光栄です。今回は撮影
日数が少ないんですけども、そのぶん“せっかく出れたんだから、この短い
時間でどう頑張ろうか”と意気込んでいます。存在をアピールしなきゃ!っ
て、ちょっと欲張ってます(笑)。
Q:天海祐希さんとのシーン撮影では、姉妹かと思うくらいの仲の良さでしたね?
A:天海さんは、私の大好きな女優さんなんですよ!以前、彼女が主演する作品
に出させて頂いたことがあるんですが、彼女は“みんな楽しもう!”という
タイプで、常に気を遣ってるのか、遣ってないのかよくわからない、うま~
いやり方でみんなを盛り上げてくれるんですね。それと同時に、自分でも楽
しんじゃう。同性の目から見てもすごく好感を持てる、“面白かっこいい”
女優さんなので、今回の共演をとても楽しみにしてました。
Q:高島さんご自身と似てらっしゃるような気がします。
A:そうですか!?天海さんって、人をワクワクさせるようなオーラを放っている
ので、同じ場所にいてくれるだけで私も楽しく仕事ができるんです。しかも
楽しいだけでなく、役の気持ちにとっても真剣にアプローチする方ですしね
。私も彼女と一緒のタイプではありたいとは思いますけど、本当に一緒かど
うかは自分ではわからないです(笑)。
Q:今回の『マグロ』、“視聴者の方にココを期待してほしい!”というポイン
トを教えて下さい。
A:私自身も“いったい家族はどうなるんだ!?”っていうところが気になって、
どんどん台本を読めちゃったんですよ。第一に、このメインテーマである“
家族の行方”は見逃せません。女性の視点から言えば、“大間から東京に出
て勝ち組になっている夏海に、どんな心の変化が見られるのか!?”というと
ころですね。夏海とのシーンを演じながら、私自身も“大間で何があったん
だ!?”と気になって仕方ないくらい、彼女がどんどん変わって行ったんです
よ。その変化をぜひ感じ取って頂ければな、と思います。あとは、渡さんの
“おとう”姿ですね。私も今回はご一緒するシーンがなく、その姿をまだ拝
見していないので、オンエアを楽しみにしています。きっと日に焼けて、い
い漁師っぷりなんでしょうね。めっちゃめちゃ楽しみです!
http://www.tv-asahi.co.jp/maguro/con_11_09.html