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アジアに出回る「デスノート」…8か国・地域で公開決定  1400万部突破の超人気コミックを実写化した6月17日公開の「デスノート」( 金子修介監督)が、アジア8つの国・地域でも劇場公開されることが確実になった。カ ンヌのマーケットでは欧米を含む50社以上からオファーが殺到。うち香港の大手配給 ・製作会社「ゴールデン・ハーベスト」社などと交渉がまとまった。  「デスノート」に世界のバイヤーが飛びついた。香港、台湾、韓国、タイの4か国・ 地域からは計約40社が製作元の日テレのブースに連日のように足を運んだ。完成前で 、試写も行っていない日本映画に、ここまで買い付けが殺到するのは異例のことだ。  「デスノート」のコミックはアジア各国で翻訳され人気を集めている。映画版は俳優 ・藤原竜也(24)が、名前を書かれた人間は死ぬというノートを手にした主人公「夜 神月(やがみライト)」を、夜神を追う天才捜査官「L」役を松山ケンイチ(21)が 演じ、6月、10月と前後編にわたって公開される。  5分のプロモ映像を見た各国のバイヤーは「原作の雰囲気が損なわれてない」「『L 』が似ていてよかった」と口をそろえており、原作のイメージ通りの映像が買い付けを 後押ししたようだ。  交渉がまとまった「ゴールデン・ハーベスト」社はジャッキー・チェンの作品を手掛 ける一方で、台湾にも配給している香港の大手製作配給会社。金額は公表されていない が、日テレ側が当初提示した2倍近い額で「デスノート」前後編を獲得した。このほか 、タイとの交渉がまとまり、韓国は2社まで絞られている。この4つの国・地域を含め 、フィリピン、マレーシア、インドネシア、シンガポールでも劇場公開される予定。早 ければ夏にもアジア8か国・地域で前編が上映される。ドイツ、フランス、イタリアな ど欧州各国のバイヤーからも問い合わせが相次いでおり、最終的には世界15か国程度 で劇場公開されることになりそうだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060525-00000054-sph-ent --  『人間、いい面ばかりじゃないのは当たり前。 私は人をちゃんと知りたいから、嫌な面から先に見せてほしいぐらいよ。』  ~ 松雪泰子 ~  -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 61.223.246.19
starswalker:松山ケンイチ不就是在一公升演河本的那位嘛? 05/25 18:28