精華區beta KOF 關於我們 聯絡資訊
http://tinyurl.com/9m87nr プロローグ 組隊背景故事 チャン・コーハンにチョイ・ボンゲ。ともにキムの元で修業を無理やりさせられている おなじみの2人がぼやいている。 張巨漢和崔盆革這兩個舊識,一起被強迫在金門下修練,此時兩人正在發牢騷。 チョイ:「ふうっ、まったく、ここにきてからどのくらい経つんでヤンスかね~。チャン のだんな?」 崔:「呃,真是的,我們到底來這裡多久啦~老張?」 チャン:「そんなこたあ、オレが知ってるわけねぇだろが」 張:「那種事,我哪知道啊」 巨体の男は御自慢の鉄球をただ、黙々と磨いている。 身軀巨大的男子正默默地擦著他自豪的鐵球。 チョイ:「それにしてもツイてないでヤンス。前の大会でルガールのだんなに取り入るこ とさえできれば、こんなことにはならなかったでヤンスねぇ」 崔:「話說回來我們可真衰耶。如果上次大會我們能加入路卡爾陣營的話,就不會像現在這 樣了」 チャン:「おかげでこの有りさまふぁ!まったくふざけてやがる。あのテコンドー野郎! オレ達をどーするつもりだい!」 張:「是就好啦!開什麼玩笑啊。那個跆拳道白癡!到底要我們怎樣!」 チョイ:「ち、ちょっと、チャンのだんな、声が大きすぎるでヤンスよ。キムのだんなに 聞こえたらチョットやばいでヤンスよ」 崔:「喂,老、老張,太大聲了啦。被金先生聽到就完了」 チャン:「なんだと!チョイ!こんなヘンピな所で大声だそうが、キムの奴に聞こえるわ けねえだろが!」 張:「你說什麼啊!老崔!在這麼偏僻的地方怎麼可能被姓金的渾蛋聽到!」 フッと2人の上に影が落ちた。 突然,有個影子從兩人身上落下。 キム:「ん?どうした?君達!しっかりと修業に励んでいるかな?」 金:「嗯?怎麼啦?你們兩個!有沒有好好進行訓練啊?」 チャン・チョイ:「ひっ!ひぃー!キ、キムのだんな!!」 張‧崔:「呃!咦~!是金先生!!」 チャンとチョイは悲鳴をあげた。2人の間にキムがいたのだ。冷静な声の中に怒りが感 じられる。 張和崔發出了慘叫。金就在他們兩人中間。可以感覺到他冷靜的聲音中帶有怒意。 キム:「私がどうしたって?」 金:「你們剛剛說我怎樣啊?」 チャン・チョイ:「い、いえ…な、何でも…」 張‧崔:「不,不…沒、沒什麼…」 2人は、声にならない声で答えた。 兩人回答的聲音愈來愈小。 キム:「どうやら、私の教育がいき届いていなかったようだな。さあ!2人とも!トレー ニングだ!!」 金:「看來,我的教育還沒達到目的啊。你們兩個!過來!魔鬼訓練!!」 チャン・チョイ:「ひい~!お助け~!!」 張‧崔:「什麼~!饒命啊~!!」 もう日が暮れて、辺りが夕闇に包まれる頃、3人は食事を取りながらの一時をすごして いた。 太陽西沉,周圍被晚霞包圍時,三人也去用膳了。 チョイ:(やれやれ、チャンのだんなのせいでエラい目にあったでヤンスよ) 崔:(什麼嘛,都是老張害的,害我也跟著倒楣) チャン:(チッ、キムの奴は地獄耳かよ。これが正義だあ!?聞いてあきれるぜ!) 張:(嘖,進興的混蛋是順風耳嗎。這就是正義!?聽都聽膩了!) キム:「どうした。2人とも、顔色が悪いぞ」 金:「怎麼啦。你們兩個臉色很差喔」 チョイ:「えっ!?そんなことないでヤンスよ」 崔:「咦!?沒有啦」 チャン:「そ、そうですぜ。気のせいでですぜ、だんな」 張:「是、是啊。您太敏感啦,老師」 キム:「そうか?ならばよし!ところでお前達、これまでのトレーニングの成果が出てき てるんじゃないか?」 金:「是嗎?那就好!對了,你們到目前為止的特訓應該有感覺到成果了吧?」 チャン:「出てきてる感じがしますぜ(ホントは疲れるだけだけどよ!)」 張:「當然有感覺啊(只有累得半死而已!)」 チョイ:「勿論でヤンス。前と比べて体重が軽い感じがするでヤンス(こうでもいっとか ないと、キムのダンナは機嫌が悪くなるでヤンス)」 崔:「蕩然有。跟以前比起來身體輕多了(不這樣講的話,金老師又要不爽了)」 キム:「よしっ!なら今度の大会は万全で臨めるな!」 金:「好!那就作好準備迎接這次大會吧!」 チャン・チョイ:「え!?大会!?」 張‧崔:「咦!?大會!?」 キム:「ああ、お前達にはいい忘れていたが、今回もキング・オブ・ファイターズに出場 することにして、大会参加の申し込みをしてきた」 金:「啊對,忘了跟你們說了,今年也要參加King‧of ‧Fighters,我已經申請出場了」 チャン:「ふうっ、またですかい。キムのだんな」 張:「呼,還來啊。金先生」 チョイ:「もう骨折り損のくたびれもうけには、飽き飽きでヤンスよ」 崔:「那種白費功夫的事情,已經很膩了耶」 キム:「何だって?」 金:「你們說什麼?」 キムの目つきが一瞬、険しくなった。 金的眼神,瞬間變得險惡。 チャン:「い、いやー俺はどれだけ自分に力がついたか試してみたいだけですぜ」 張:「不不不,我是說我也想試試看自己力量到底到什麼程度啦」 チョイ:「そ、そうでヤンスよ。いい機会でヤンス。ここらで力試しでヤンスよ!」 崔:「對、對嘛。這是個好機會。好讓我們試一下實力!」 すかさずフォローを入れる2人。 兩人馬上拗了回來。 キム:「そうだろう」 金:「是嗎」 チャン:(じょ、冗談であって欲しいぜ) 張:(總不能說是開玩笑吧) チョイ:(まったくでヤンス) 崔:(真是的) キム:「それに今回は特別な理由がある」 金:「而且,這次有個特別的理由」 チャン・チョイ:「理由?」 張‧崔:「理由?」 キム:「ああ、そうだ。今回の大会で優勝できれば、お前達の更正は終了したとみなす」 金:「是啊。如果這次大會得到優勝,你們的更生教育就結束了」 チャン:「そ、それじゃあ俺達は?」 張:「那、那我們?」 キム:「今度の大会で優勝できるくらいなら、もう健全な精神と肉体になっているはずだ 。充分1人でやっていけるだろう」 金:「如果這次大會得到優勝,代表你們應該已經有健全的精神和肉體了。可以一個人生活 下去了吧」 チャン・チョイ:「やっ、やったーー」 張‧崔:「太、太好了~~」 キム:「では決まりだ!それでは明日からキング・オブ・ファイターズに向けてトレーニ ングメニューを倍にする!」 金:「那就這麼決定!明天開始為King‧of ‧Fighters作加倍特訓!」 チャン・チョイ:「えっ、えー!?」 張‧崔:「什麼~!?」 キム:「ん?何か不服か?」 金:「嗯?有意見嗎?」 キムの目が光る。 金的眼睛閃著光芒。 チョイ:「め、滅相もないでヤンス」 崔:「怎、怎麼可能會有呢」 チャン:「やる気倍増ですぜ!」 張:「連幹勁也倍增了呢!」 キム:「では、明日からさらに厳しい特訓が待っている!頑張るぞ!」 金:「那麼,明天開始的特訓會更嚴格,你們等著吧!加油!」 チャン:「やりますぜ!(キムのだんなから自由になれるってんなら話は別だぜ!)」 張:「沒問題!(能從離開金先生恢復自由的話當然另當別論)」 チョイ:「はりきってトレーニングでヤンスよ~!(これでもう、過酷なトレーニングか らはオサラバでヤンスよ~!)」 崔:「我會努力訓練的~!(這樣一來,就可以跟恐怖訓練說掰掰了~!)」 ------------------------------------------------------------------------------ ちづる戦前デモ 千鶴戰前動畫 神楽:「おめでとうございます。素晴らしい試合でしたわ。」 神樂:「恭喜各位。真是精彩的比賽。」 キム:「あなたは?」 金:「你是?」 神楽:「初めまして。今大会を主催させて頂いた者です。けど、残念ですわ。あのルガー ルを倒した程の方々ですもの。その実力の程、とくと拝見できると思いましたのに・・ ・・。」 神樂:「初次見面。我是本次大會的主辦人。不過真是遺憾。打贏那個路卡爾的隊伍的程度 ,本來以為能夠好好見識呢・・・。」 キム:「ルガール・・・!」 金:「路卡爾・・・!」 キム:「なぜそんな事を知っているのですか!?」 金:「你怎麼會知道那件事!?」 神楽:「・・・とは言え、あのルガールの最期は自滅したのも同然。幸運が重なっての勝 利と言えないこともない・・・」 神樂:「・・・說起來,和路卡爾最後自滅的結果一樣。說你們是因為幸運而得勝也不無道 理・・・」 チャン:「何だと!」 張:「你說什麼!」 チョイ:「あんた、一体何者でやんすか!?」 崔:「你,到底是什麼人!?」 神楽:「私の名は神楽ちづる・・・護りし者・・・」 神樂:「我的名字是神樂千鶴・・・守護者・・・」 キム:「護りし者・・・・。」 金:「守護者・・・。」 神楽:「あなた達の本当の力が見たいわ。トーナメントで見せたのが精一杯の実力と言 うのなら話は別だけど・・・?」 神樂:「我想見識你們真正的力量。如果這一連串大會下來就是實力的話,就另當別論了 ・・・?」 キム:「面白いですね。是非お手合わせ願いましょう!」 金:「有意思。我們就切磋一下吧!」 ------------------------------------------------------------------------------ ゲーニッツ戦前デモ 肯尼茲戰前動畫 キム:「さて、何故あなたがルガールの事を知っているのか?あなたの正体は一体何か ?教えて頂きましょう。」 金:「現在告訴我吧,你怎麼會知道路卡爾的事?你的真正身份到底是?」 神楽:「・・・ルガールが手にしようとしてできなかった力・・・・オロチの力・・・ ・。封じられしその闇の力を私は護ってきた。」 神樂:「・・・路卡爾得到手後卻無法控制的力量・・・・大蛇之力・・・・。我所守護的 就是那被封印的黑暗力量。」 キム:「それをルガールが解放したのか?」 金:「被路卡爾解放了嗎?」 神楽:「違うわ。ルガールは解放された力を横から奪い取っただけ。彼もそれが元で自 らの破滅を招くとは思ってなかったでしょうね。」 神樂:「不是的。路卡爾只是奪走那被解放的力量。他也因此為自己招來了毀滅。」 チャン:「そいつと、あんたがこの大会を主催した事。そのあげく、あんたと戦うハメ になった事とどういう関係があるってんだ?」 張:「所以你主辦大會。那麼,和你親自與我們苦戰有什麼關聯?」 神楽:「不完全とは言え、オロチのパワーを身につけたルガールをあなた達は倒したわ 。その実力を見る為にトーナメントを開いた。そして、予想通りあなた達は優勝を飾っ たわ。後は私自身の力であなた達を試す必要があったの。」 神樂:「不完全地說,你們是將得到大蛇之力的路卡爾打倒了。我為了見識你們的實力而招 開大會。然後,和原先所想的一樣,你們得到優勝。再來就是我必須親自測試你們的力量 。」 チョイ:「何の為でヤンスか!?」 崔:「為了什麼!?」 神楽:「解放されたオロチの力を再び封じるのに、あなた達の力を借してほしいのよ。 残された時間はもうないの。気配で分かるわ。もうそこまで来ている。」 神樂:「為了將解放的大蛇之力再度封印,我想借助你們的力量。已經沒什麼時間了,我感 覺到氣息已經到來。」 キム:「来ている?」 金:「到來?」 神楽:「そう・・・・。ルガールの右目を奪い、封じられていたオロチを解放した男・ ・・。」 神樂:「是的・・・・。奪走路卡爾右眼,解開大蛇封印的男子・・。」 チャン:「何だって!?」 張:「你說什麼!?」 キム:「ぐうっ。何だ!か、風が!?」 金:「呃。怎麼了!這,這陣風!?」 チョイ:「くそ~!一体何でヤンスか!」 崔:「可惡~!到底怎麼稿的!」 キム:「君!大丈夫か!?」 金:「欸!你沒事吧!?」 神楽:「無理な頼みと言うのは分かっているわ。だけど、あなた達ならできるかもしれ ない。・・・だから。・・・お願い・・・・。」 神樂:「我知道這要求非常無理。但是,若是你們也許會成功。・・・所以。・・・拜託了 ・・・・。」 ゲーニッツ:「さすがですね。これ位ではどうということもありませんか・・・。」 肯尼茲:「真是名不虛傳。這樣也沒事啊・・・。」 チャン:「ん!誰だ!?」 張:「嗯!是誰!?」 ゲーニッツ:「初めまして。ゲーニッツと申します。事の次第は拝見させて頂きました。 しかし、無駄です。あなたの言う正義とやらでは、私達を封じる事はできないでしょう 。私もまた正義なのですからね。」 肯尼茲:「初次見面。我叫做肯尼茲。剛才的事情我全都看到了。不過,沒用的。你口中所 說的正義,也無法封印我們吧。因為我也是正義的。」 キム:「何をばかな!貴様などが正義なものか!」 金:「說什麼蠢話!你哪裡正義了!」 ゲーニッツ:「ほう・・・・では人間は、正義の名の下で一体何人の命を奪って来たの ですか?それは悪とは呼ばないのですか?」 肯尼茲:「唷・・・・那請問,人類在正義的大旗下,到底奪走了多少人命?那不是應該被 叫做邪惡嗎?」 キム:「クッ、屁理屈を!」 金:「呿,歪理!」 ゲーニッツ:「事実、その2人の中身もあなたと出会う前と何ら変わっていないではな いですか!」 肯尼茲:「事實上,那兩個人心裡,和與你認識之前完全沒有改變不是嗎!」 キム:「何!そうなのか!?」 金:「什麼!是這樣嗎!?」 チャン:「えっ、そ、そんな事はないですよ。」 張:「才、才不是那樣呢。」 チョイ:「そ、そうでヤンスよ。」 崔:「就、就是嘛。」 キム:「でたらめを言うな!この2人はしっかり更正しているぞ!!」 金:「別再說奇怪的話了!這兩人可是很努立在更生呢!!」 ゲーニッツ:「ハッハッハッ!全くめでたい人ですね。いいでしょう。私があなたの目 を覚まさせてあげましょう!」 肯尼茲:「哈哈哈!真是傻瓜。好吧。我來讓你清醒一點吧!」 ------------------------------------------------------------------------------ エンディング 結局 ゲーニッツ:「少々お遊びが過ぎましたか・・。神楽さん、あなたが見込んだ方々がこ れほどのものとは・・・。しかし、あなた方の手でオロチを再び封じるなどと考えない ことです。おとなしく手を引くことをお勧めしますよ。」 肯尼茲:「我稍微玩過頭了・・。神樂小姐。你看中的人,真不是泛泛之輩。但是,我不認 為你能再度封印大蛇。我建議你還是乖乖收手吧・・・・。」 神楽:「いいえ。封じてみせるわ、必ず・・・。」 神樂:「不。我一定會封印給你看的。一定・・・・。」 ゲーニッツ:「勝ち気な御方だ・・・。いい風が来ました。そろそろ頃合いです。」 肯尼茲:「真是好勝的小姐啊・・・。起風了。差不多是時候了。」 キム:「待て!逃げる気か!?」 金:「慢著!想逃嗎!?」 ゲーニッツ:「いえ、逃げるのではありません。召されるのです。・・・天へ。」 肯尼茲:「不,我不是要逃走。我是蒙受恩召了。・・・往天去。」 キム:「自ら命を断ったのか!?愚かな・・・・!」 金:「自我了斷了嗎!?真是愚蠢・・・・!」 チャン:「んっ?あのねえちゃんがいねえぞ。」 張:「嗯?那個小姐也不見了耶。」 チョイ:「あら、ほんとでヤンスね。」 崔:「咦,真的耶。」 キム:「フム。またいつか手合わせ願いたいものだな。それよりも、お前たち!」 金:「嗯。希望還有機會再交手。比起那個,你們兩個!」 チャン・チョイ:「ドキッ!!」 張‧崔:「啊!!」 キム:「おめでとう。これでお前達は更正を終了したとみなす。」 金:「恭喜啊。你們的更生教育結束了。」 チャン:「えっ?つ、遂に・・・。」 張:「咦?終、終於・・・。」 チョイ:「ホ、ホントでヤンスか?」 崔:「真、真的嗎?」 キム:「本当だ!よくがんばったな。」 金:「是真的!你們很努力了。」 チャン:「やったあ!!」 張:「太好了!!」 チョイ:「これで、あのつらい日々ともお別れでヤンス!」 崔:「這樣一來,就可以跟那痛苦的日子告別了!」 チャン:「ああ、もうキムのだんなの顔を見ないで済むと思うと、笑いが込み上げて来 るなあ!」 張:「是啊,終於可以不用再看到金老師的臉了,想到這邊就想笑!」 チョイ:「違えねえでヤンス!」 崔:「沒錯!」 チャン・チョイ:「は~はっはっはっはっ・・・。」 張‧崔:「哈哈哈哈哈哈・・・。」 チャン・チョイ:「あっ・・・・」 張‧崔:「呃・・・・」 キム:「ん?何だって。」 金:「嗯?你們說什麼。」 影片: http://kuso.cc/4k&w -- 徵求 97過場動畫的文字... -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 59.115.200.211
TakahashiEri:影片裡面胖子打神樂還真輕鬆... 02/11 10:14
karasless:在想這影片中的cpu難度是調八級嗎~ 陳可漢真是樂勝~ 02/11 10:19
NacciEriAi:不好意思..看到韓國隊就想到西斯板標... 02/11 10:47