作詞:淺田信一 作曲:堂島孝平 編曲:ha-j
剛 ひとり空を見上げた朝は 薄い月寂しく見える
(あした)
灼けた壁が*續*く未*來*が 明日を追い越そうとしてる
光一 もう ゆずれない夢に背を向けずに
抱えて行こうとそう思うんだ
合唱 追い風にふくらだシャツのボタンをひとつ外して
地*圖*を破り捨てて 自由を探しに行くよ
(こぼ)
あの飛行機雲と零れ出した想いが
ガラス色の胸に浮かんでいるよ いざ此*處*に
剛 雨の後の水たまりの上 消えては儚げに映る
君を僕を目に燒き付けた 想いが途切れないように
光一 何故 いずれ僕らは無くすのだろう?
(むく)
夢描く無垢な心
合唱 色づく季節の花が *ぬ*ける河原の風が
*獨*りになった僕の心を突いていくよ
あの傾の君の頰をつたう淚に
息づいてたものを刻んで行くよ この胸に
光一 今 僕らの前に立ちはだかる
剛 孤*獨*さえ吹き飛ばせそうさ
剛 追い風に
合唱 ふくらだシャツのボタンをひとつ外して
地*圖*を破り捨てて 自由を探しに行くよ
(こぼ)
あの飛行機雲と零れ出した想いが
ガラス色の胸に今でも*傳*っているよ
やがて季節*變*わって もう一度この場所に立って
懷かしむ時には君に笑っていて欲しい
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