作者Dorisjiang (TOP OF THE WORLD)
看板MaiKuraki
標題インタビュー:倉木麻衣「台湾でも活動できたらいいな、という夢を
時間Wed Jan 14 11:09:15 2009
インタビュー:倉木麻衣「台湾でも活動できたらいいな、という夢を持っていた」
2009年01月14日12時00
1999年に発売したシングル「Love, Day After Tomorrow」で鮮烈なデビューを飾り、昨
年12月8日から記念すべきデビュー10年目に突入した倉木麻衣。2005年3月の大学卒業後
は音楽活動に専念していくとともに、環境問題にも取り組み、音楽を通じて自らの言葉
でメッセージを届けている。2007年からはアジアの歌姫としてその活動の場を広げ、
2006年末からスタートしたカウントダウンライブも3年連続となり、また新たな一年を
迎えた。
・第1回「16歳でデビューして、学校との両立の中で」(2009年01月07日)
──2007年には中国、台湾、韓国などアジア各国を訪れてライブを行う機会が増え、つ
い最近も台湾、香港に行かれていましたが、海外でライブを行うきっかけはあったんで
すか?
倉木麻衣(以降、倉木):元々デビュー当時に、台湾で自分の音楽を知っているファン
の子から手紙が来たんですね。それで「台湾にはファンがいるんだ!」って、ずっと「
何かの形で台湾でも活動できたらいいな」という夢をもっていたんですけど、大学との
バランスがあったりして、なかなか行けずにいて。卒業してからは余裕も出てきたので
、夢を叶えようと、台湾でライブをしたいと思って。そこから、まずファンの人達に会
って、自分の気持ちだったり、歌を直接届けることが一番いいのかな?って、一昨年ぐ
らいからスタートして。去年もファンクラブイベントを台湾でやってきて、来年も再来
年も毎年ずっと続けていきたいなって。
──日本と台湾とで何か違いを感じたり、逆に同じだなって感じる部分はありますか?
倉木:もちろん、まず言葉が違うのもそうなんですけど。でも、空港に降りた時に、台
湾って日本語をすごく勉強してる方がたくさんいて、日本語で出迎えてくれて。「頑張
ってー!」という言葉だったり、何かものすごく熱いものを感じて。もう終始、車で移
動する度にみんなが駆けつけてくれるわけですよ。ホテルとか撮影場所とかから、プラ
カードみたいなのを作って、「Mai-K」って書いたやつとか持って(笑)。「結構、積
極的だなぁ」というのが最初の印象で。やっぱりライブも、台湾の人は本当にみんな熱
くて、もう最初から日本語で歌ってくれたり、すごく表に出して応援してくれる所が熱
い国だなと。
──メロディだけじゃなく、歌詞の内容まで理解してくれているのかもしれませんね。
倉木:そうですね。言葉だけではなく、その想いとか音楽全体的な。私達が洋楽を聴い
たりしている様な感覚で、台湾の人も感じ取ってもらえている部分がすごくあって。
──音楽以外で、印象に残っていることはありますか?
倉木:台湾には日本のものが結構入っていたりするんですよね。話を聞くと、習いたい
語学のベスト1が日本語みたいなんですよ、英語が結構後の方で。「それは何故なんで
すか?」って聞いたら、「もう英語は小さい時からみんな当たり前にできるから、英語
よりも日本語の方がカッコイイ!」って(笑)。その言葉を聞いて、すごく嬉しかった
のと。逆に日本って英語もまだまだ学校でも、ちょっとしか触れなかったりするんです
けど、向こうはそれ以上に日本語が、日本の学校とかもあったり。タクシーの運転手さ
んとかも、ある程度は日本語が通じる方も多いですね。
──現地に行かれる前に中国語などを勉強されたり、何か印象に残っている言葉はあり
ますか?
倉木:「加油」(チャーヨー=頑張れ)という言葉です(笑)。最初に覚えたのは、「
シンクーラー」という言葉で、辛い、苦しいと書いて、最後に終了の了という字を書い
て「辛苦了」って読むんです。これが「お疲れ様」という言葉で、「ストレートだな」
って。辛い、苦しいのが終わるから、「お疲れ様」なんだという(笑)。
──食べ物で困ることは無かったですか?
倉木:全く無いです。もう美味しいものがたくさんあって(笑)。台湾の料理って、日
本と同じようなお粥とかがお店にあったり、色んな種類の惣菜が1個ずつ並んでいて、
24時間やっている所で食べられたりして。
──倉木さんは元々、食べ物の好き嫌いは少ない方ですか?
倉木:好き嫌いは元々、少ないですね。ただ、お刺身のマグロが食べられないんです(
笑)。
──それは何か幼児体験とか、苦い想い出でもあるんですか?
倉木:いや(笑)。これって不思議で。人間が成長していく上で、ある日突然ダメにな
ってしまうものって多いんだなという。昔は大好きで全然食べられたんですけど、体質
が変わったのか、ちょっと生臭いのがダメになっちゃったり。
──2008年は、カウントダウンライブから1月1日にアルバム「ONE LIFE」をリリースし
て明けた一年でしたが、振り返って印象に残っている出来事などはありますか?
倉木:2008年はまずカウントダウンライブで、子年だということで「細かく色んなこと
を見落とさずにやっていこう」という目標を立ててから(笑)、一応それを目指してラ
イブ自体も新しく、まだ行ったことがない場所に行ったり。あと、一つ一つの音にもこ
だわりをもってやっていこうと。そういう意識を色んな所に向けて活動していった、そ
んな1年になったなと思いますね。
──カウントダウンライブは、何か切っ掛けがあって始められたんですか?
倉木:毎年みんなで年末を一緒に過ごして、新年に向けて音楽を伝えていきたいなと思
ったのが切っ掛けで。大学を卒業してから余裕ができた分、カウントダウンをやってい
こうという。
──毎年そうやって目標を立てて、1年間それを忘れずに実行されてきたんですか?
倉木:カウントダウンライブが始まってから、今年で3回目ですね。猪年からスタート
して、干支に合わせて目標を作っていこうという(笑)。
──猪は「猪突猛進」とか四字熟語があったり分かりやすいと思うんですけど、今年は
?
倉木:今年は丑年なので、大きな広い心を持ちつつ(笑)、もうスイッチをオンにさせ
て。牛って、赤いもの見てガーって走っていくじゃないですか。だからそれみたいに、
本当に情熱を持ってアクティブに、今年は倉木麻衣をもっともっと出していきたい、と
思っています!
http://news.livedoor.com/article/detail/3973773/?p=1
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◆ From: 114.45.24.107
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