作者allenchen98 (懦夫救星)
看板Mo-Musume
標題能地祐子blog有關這次畢業的談論
時間Tue May 2 15:32:36 2006
http://www.justsystem.co.jp/ichitaro/sagase/usertalk/index.html
能地祐子是個音樂評論家
之前她曾經寫過maki的"19992004後藤真希クロニクル"
以及早安的"モーニング娘。×つんく♂" "モーニング娘。×つんく♂2"等書
算是對早安有相當程度了解及研究的評論家
這次konkon跟makochan的畢業 她在blog上寫了以下這篇文章談及
http://d.hatena.ne.jp/LessThanZero/20060429
■[ひと]おめ! 03:29
わたしが初めてモーニング娘。のメンバーひとりひとりに会って話をした時、いちばん驚
いたのは彼女たちのセルフ・プロデュース能力の高さだった。つんく♂プロデュースのモ
ーニング娘。というシステムの中で、自分はいかなる役割を果たすべきなのか。団体競技
の中で、“個”を出してゆく難しさみたいなものを、ひとりひとりがものすごくきっちり
と意識している。もともとつんく♂という人が、フロントに立つボーカリストとしてのセ
ルフ・プロデュース能力と、バンドの一員としての昔ながらバンドマン気質を両立させて
いる人なわけで。そのあたりは、自然と影響を与えてきたのかもしれない。
我在跟早安少女組成員各別單獨談話時,最感到驚訝的是她們的自我製作能力。在由淳君製
作的早安少女組這個系統中,該如何完成自己被分配的任務。在團體競技中,要展現出"個
體"的困難度,她們每個人都很深刻地有所體認。原本淳君這個人就是能明確區分做為樂團
前方主唱時的自我製作能力,以及身為樂團成員的樂手氣質這樣的人。或許她們就是這樣自
然而然地受到影響也不一定。
小川さんも紺野さんも、最初に会った時から「寂しがりやの一匹狼」という印象がものす
ごく強かった。団体の中にいることで力を発揮できるという面と、他者を気にせず自分の
意志だけでどんどん突き進んでゆくことで力を発揮できる面という、パッと見は矛盾した
両面をあわせ持っている。そんなコたちだと感じた。マイペースだけど、負けず嫌い。そ
ういう、従来の芸能界的なモノサシでは“弱点”だったかもしれない資質が、もともと規
格外モノサシの集団だったモーニング娘。という場所で“強み”として生かすことができ
た。それはやっぱし、彼女たちにとって運命の出会いだったのだろう。もちろん、他のメ
ンバーについても同じことが言えるのだろうけれど。
小川跟紺野也是,在首次見面時她們給我很強的「寂寞一匹狼」印象。同時有著在團體中能
夠發揮能力,以及不顧他人光憑自己意志往前衝刺時能夠發揮能力,這樣乍看之下互相矛盾
的兩種氣質。我是這樣覺得的。雖然我行我素,但也不肯認輸。雖然這樣的資質在以往的演
藝圈看似會是"弱點"的指標,但早安少女組本來就是規格外的集團,因此這反而成為她們的
"優勢"。這對她們來說應該是命運般的相遇吧。當然,這樣的說法或是也能套用在其他成員
。
モーニング娘。としての自分は、今、どれだけきちんと役割を果たせているのだろうか?
昨年の『モーニング娘。×つんく♂2』でのインタビューで会った時、偶然にもふたり
とも同じような悩みを語っていた。もっともっと頑張らないといけないと思い、どんなふ
うに頑張っていったらよいのかを模索しているような、そういう季節に差しかかっている
んだなぁという印象を受けた。現在、雑誌休刊と共に従軍記者休業ちゅう(笑)のわたく
しは、ここ最近の状況はまったくわからず、昨日初めて卒業の話を知ったんですが。彼女
たちらしいカッコいい選択だなと思った。5期メンバーって、今になってみるといちばん
モーニング娘。という存在そのものに対する愛着が深い世代かなという気がするし、そこ
を離れてゆくことは、デビューして東京に出てきた時よりも寂しい別れになるのかもしれ
ない。でも、それでも自分自身を試す旅に出る決心をした彼女たちの選択には、心からの
敬意と共に喝采を送りたいです。生まれ育った場所を離れる勇気を持たず、惰性にしがみ
ついたまま生きてゆけるならサイコーだもん!なんてホンキで思っているダメな東京っ子
の典型であるわたしにとっては、モーニング娘。さんたちの勇気にはいつもいつも励まさ
れたり叱られたり。尊敬。なんか、こう、グチになるけどさぁ、ちょっと自分の思い通り
にならないからってあっとゆー間に「自分が出せないからバンドを脱退します」とかグチ
グチ言ってるバンドマンとかに限って、わたしに「モーニング娘。のどこがいいんですか
(苦笑)」とかつっかかってくるんだけどさ(怒)、それはオマエなんかより全然ロック
だからだよバカ!……と言えたら、ああ、どんなに気持ちがいいことか。でも、まぁ、人
それぞれのロックがあるからねぇ。
身為早安少女組的自己,目前究竟達成了多少程度的責任?去年的『モーニング娘。×つん
く♂2』中進行訪問時,兩人不約而同都吐露了相同的煩惱。必須要更加地努力,彷彿在摸
索該怎樣努力才好,似乎都陷入這樣的狀況中,讓我有這樣的印象。目前隨著雜誌休刊也暫
停從軍記者(笑)工作的我,完全不了解最近的狀況,畢業的消息也是昨天才得知的。我覺
得這很像會是她們的帥氣選擇。5期成員就現在來看或許會是對於早安少女組有著最深熱愛
的世代,要離開它,可能是比起出道時要來到東京要來的更加寂寞的分離。不過,對於選擇
決心踏上對自我測試旅途的她們,我打從心底想要獻上敬意及喝采。沒有離開出生地的勇氣
,隨著惰性就這樣活下去就夠了!對於有著這樣真心想法的不成材東京人典型的我而言,早
安少女組們的勇氣總是激勵並鞭策著我。是一種尊敬。雖然有點誇張,有些只要稍微不順己
意就碎碎念說「因為無法表現自我所以要離開樂團」的樂手,對我問說「早安少女組哪裡好
了(苦笑)」時(怒),她們比你要有搖滾精神的多啦笨蛋!……如果能夠這樣說的話,不
知道有多舒坦。不過本來每個人就是有著屬於自己的搖滾精神嘛。
彼女たちならば、やがてまた、新しい規格外の何かを見せてくれるかもしれない。それが
どんなカタチになるかはぜんぜん想像がつかないけど。今までも、想像がつかないところ
がふたりの魅力だったわけだし(笑)。そういえば、奇しくも前述インタビューで小川さ
んは「海外留学とかしてみたいんですよねー」と語っていた。からかい半分で「そんな寂
しがり屋じゃムリだよ」とか言ったら、彼女も「ですよねぇ」って笑ってたけど。やって
のけるんですね。がんばれ。
她們或許在規格外有發現了什麼新的東西也不一定。雖然完全無法想像那會成為怎樣的具體
形象。不過這也是至今一直讓人難以猜測的兩人的魅力(笑)。這麼說來,奇妙的是在前面
提到的訪問中小川也說過「想要到國外留學呢」。我半開玩笑地說「妳這麼害怕寂寞的人不
可能啦」,她也笑著回答「就是啊」。結果真的要這樣做了呢。加油。
以上をもちまして、わたくしからの卒業のお祝いの言葉とさせていただきたく。ラブ!
以上就是我想說的畢業祝福。LOVE!
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推 imagevideo:她那兩本採訪的書感覺隊成員的描寫還蠻深入的.... 05/02 15:49
推 jacobhsu:推搖滾精神 05/02 20:45
推 LACENI:"フロントに立つボーカリスト"不一定是指樂團中的歌手吧^^b 05/02 21:56
推 allenchen98:不過淳君當主唱是在樂團啊 所以這樣翻 05/02 22:48