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 元モーニング娘。の藤本美貴(22)が5年ぶりにソロ歌手として再始動すること が13日、発表された。新曲は4月23日発売のアダルト歌謡曲「置き手紙」。「吾 亦紅(われもこう)」をヒットさせた歌手、すぎもとまさと(58)が作曲した。昨 年5月にお笑いコンビ、品川庄司の庄司智春(32)との熱愛が発覚し、モー娘。を 脱退。音楽活動を自粛していたミキティが、アイドルを脱し、アダルト歌謡路線で再 起を賭ける。 ◇  ミキティがアイドルを捨て、これまでのイメージを180度転換するアダルト歌謡 路線で本格歌手をめざす。  ソロ再デビュー曲は、千昌夫の「北国の春」を手掛けたいではく氏(66)が作詞 。昨年大みそかのNHK「紅白歌合戦」の初出場をきっかけに「吾亦紅」を大ヒット させたすぎもとまさと=作曲家名・杉本眞人=が作曲。韓流ドラマ「冬のソナタ」の 主題歌「最初から今まで」を作曲したユ・ヘジュン氏が編曲という豪華布陣だ。  きっかけは事務所の先輩歌手、堀内孝雄(58)だった。昨年秋、いで氏から「置 き手紙」の詞をもらったすぎもとがメロディーをつけた際、「ベーやん(堀内)がシ ャンソン風に歌ったら面白い」と考え、堀内サイドにオファー。堀内も気に入り、新 曲として歌うことになった。  時を同じくして、藤本も再起を賭ける楽曲を探していた。彼女の歌声はウエットの 効いた中低音が武器。同曲のデモテープを聴いた藤本のスタッフが、その魅力を最大 限に生かせる歌だと直感。彼女に勧め、堀内との競作シングルとして同日発売される ことになった。  レコーディングは今月上旬。すぎもとの立ち会いのもと行われ、藤本は20代女性 のひたむきな恋の切なさを歌い上げた。すぎもとは「思っていた以上に声質がよかっ た。彼女のこの雰囲気、なかなかいい」と絶賛。  藤本も「本当に難しい曲でしたが、すぎもとさんが『♪料理、掃除下手な私…って ところは少し笑いながら言うくらいがいいよ』と、分かりやすく指導していただきま した」と振り返った。  昨年5月、モー娘。のリーダーに就任したばかりにもかかわらず、庄司との熱愛が 発覚し「ケジメをつけたい」と脱退。松浦亜弥(21)とのデュオ、GAMの全国ツ アーが終了した7月以降は、フットサルの試合出場以外、芸能活動を行っていなかっ た。  「今まで歌っていた曲とは違う感じですが、新しい藤本美貴を応援してください」 と決意表明。もともとソロ歌手としてデビューしていただけに、恋愛経験を糧にニュ ーミキティで、もうひと花咲かせる。 ◆堀内孝雄 「ピアノとストリングスを中心とした欧州的な雰囲気だったので、いつもの自分より ソフトな仕上がりになるよう心掛けました。事務所の後輩、藤本と競作するので、そ れぞれの持ち味をお届けできることも楽しみです」 ★庄司との熱愛続く  藤本と庄司の熱愛は、昨年5月に写真誌に岩盤浴デート現場を撮られ発覚。庄司宅 に3連泊したと報じられた。当時、リーダーだったモー娘。のメンバーが10人中8 人が未成年だったため影響を考慮し、脱退した。ただ、その後も交際は続けており、 今月放送されたフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」で庄司が「(藤本と)結婚 したい」と発言。藤本の結婚、引退説が飛び出したが、今回の再始動で結婚も引退も 自ら否定した格好となった。 ★中澤裕子も転向  アイドルから演歌・歌謡曲路線への転向で最も知られるのが長山洋子(40)。ア イドル時代にショッキング・ブルーやバナナラマのヒット曲「ヴィーナス」を日本語 でカバーし話題になったが、平成5年に「蜩」で演歌歌手として再デビュー。同年と 7年から昨年まで計14回紅白歌合戦に出場した。  藤本の先輩、中澤裕子(34)はモー娘。時代にグループでポップスを歌いながら 、ソロでは堀内孝雄が作曲した「カラスの女房」で演歌歌手としてデビュー。4枚目 のシングル「上海の風」からポップス路線に転向した。また、島谷ひとみ(27)も 演歌「大阪の女」でデビューし、その後ポップス路線に。 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200802/gt2008021400.html -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 210.241.115.157