▎作者▉ but (Musume Radio!♡) ▎看板▉ HELLOMORNING
▎標題▉ 《よろしく!センパイ》 つじ希美 篇
▎時間▉ Sat Jan 17 00:46:20 2004 ˙˙˙
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《よろしく!センパイ》 1/13 夜 24:50~25:00 放送分
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【モーニング娘。に加入した当時……】
ナレーション:加入当時は無邪気だった辻だが、実はこんなことが……
希美:挨拶はきちんとねと言われて、ほんとになんか、初めてのことばっかり
で、めちゃめちゃたいへんでしたね、敬語を使うことがまったくその前
は無かったんで、仕事するときは。いつもドキドキしてました。
なかなか溶け込めなかったですね、初対面の時はワーーっていていたの
に、その後からは、4人でいました。
鞄もテーブルの上に置いちゃいけないと思って、地面に置いたりとか。
とにかくあいさつは一人一人にして、すっごい気をつかってましたね。
なれない言葉をいっぱいつかってました。(笑)
【自分を出せるきっかけになったもの……】
ナレーション:その後、同期の石川、加護はタンポポへ。吉澤はプッチモニに
加入。一人取り残される形となってしまった辻。その中、彼女が自分を
出せるきっかけとなったものとは……
希美:ミニモニ。ですかね?たぶん。
ミニモニ。で、それまではなんか幼くもないし、大人っぽくもないし微
妙な感じだったんですよ。
【「辻 加護」の関係……】
ナレーション:そう、矢口からつくり始まった「ミニモニ。」。これは子供た
ちの人気を集め、大ヒットに繋がった。辻加護のコンビも、このときか
らブレイクし始め、その後、そろって写真集も発売。しかし、この二人
の関係には、意外な事実があった。
希美:なんて言うんですかねぇ、まったく違う性格なんですよ、のんとあいぼ
んって。だから、それであいぼんがこうしてるからのんもこうしなけゃ
とか、ライバル心とかもあって。
それでだんだん、二人ともたぶん負けず嫌いで、あいぼんがもし、この
ダンスができたから自分もできないとって思う。
たぶん同い歳だったりとか、なんだろ、「辻加護」って言われる事で、
同じ所には、たぶん、一人が上がったりするのがすごい嫌なんですよ、
こうゆうリレーみたいなのが二人の中ではたぶんありますね。結構。
希美:ヤキモチとかもありますね。二人で。
───どんな感じだったですか?
希美:たとえば、1人が……
たとえば、よっちゃんに、ののとよっちゃんが喋ってる時に、あいぼん
がヤキモチを妬くんですよ。
でも、あいぼんとよっちゃんが喋ってると、ののがヤキモチを妬くんで
す。こうゆーのがあるんです(笑)。
希美:なんだろね?友達でもないし、なんてゆーんだろ、いいコンビって言う
んですか。
【後輩に伝えたいこと……】
ナレーション:そして先日、二人そろって八月に卒業することを発表。この先
も一緒に歩んでいく。そんな彼女が、後輩に伝えたいこととは……
希美:引っ込み思案にならないことですか。
CDを出すことになっていろんな番組に出ることになった時に、喋らな
い限り、テレビに映らないじゃないですか、だから、自分をアピールし
て、ちょっとづつちょっとづつキャラを作って、いけたらいいなと思い
ますね。
中途半端にやるのがすごい嫌いなんですよ。例えば、コントをやる場合
も、中途半端な自分を出すのが嫌なんですよ、やるんだったらとことん
やりたくて、自分をまったく消して、……女を捨てる(笑)。
「中途ハンパはキライ。トコトン行こう!」 ~ 辻 希美
ナレーション:12歳でこの世界に飛び込んだ少女が、導き出した言葉。
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