作者: newtone (newtone) 看板: HELLOMORNING
標題: 最初で最後の16人娘。辻篇
時間: Wed Mar 3 22:40:20 2004
最初で最後の16人娘。④-弾けるダンスは敵なしよ(04/04)
「あいぼん(加護亜依)と比べられるプレッシャーが、最初はありましたね。
あいぼんはおしゃべりが得意だけど、私は苦手だから」
辻希美(15)は苦笑いした。辻と加護は5期メンバーの新垣里沙(14)が入
ってくるまで、やんちゃな最年少コンビとしてスポットライトを浴びた。ツア
ーで東京を離れる時はいつも相部屋で、私生活でも仲良し。ただ辻は、加護に
ツッコミを入れる役割分担に疑問も感じていた。
「スタッフが『辻加護さーん』って呼ぶんですよ。やっぱり2人で1つかよ!
って…。普通の辻と加護になりたいと思った」。そんな思いに転機が訪れたの
が、「ミニモニ。」での飛躍だった。「モー娘。」加入から3カ月後、同期の加護
と石川梨華(18)はタンポポ、吉澤ひとみ(17)はプッチモ二に加入したが、
辻だけはどこにも属さなかった。
「自分だけ何でだろう?って悔しかった。歌うだけの歌手になりたくて、ダ
ンスに興味もなかったから最初はダンスがすごく苦手で…。だから『ミニモ
ニ。』入りが決まった時は、頑張ろうって決めたんです」
努力を重ね、別人のように急成長を遂げた。「ミニモニ。」特有の弾けるダン
スは、誰にも負けない。トークに対する考え方も変わった。
「『ミニモニ。』の中であいぼんといると安心できる。トークで任せるところ
は任せて、ハイテンションでいくところはいく。『ミニモニ。』には"恥ずかし
い"って言葉がないんですよ」
着ぐるみでカッパやタヌキに変身した時は、加護とともに徹底的になりきっ
た。辻がいるからこそ、加護が生きる。その逆もしかり。そのことは、お互い
心得ている。
もうすぐ6期が入ってくる。「今でも年下感覚。でもこれからちょっとはし
っかりしないと。負けられない感じです」
そんな辻の自覚は、矢口真里(20)の「ミニモニ。」卒業が拍車をかけた。
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