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作者: jane05 (chc0128) 看板: HELLOMORNING 標題: 22歲のなっち、モー娘。「卒業」の思い 時間: Sun Aug 10 07:31:14 2003   來年2月にモーニング娘。を卒業する安倍なつみ(22)が、ソロにかけ る熱い思いを告白した。「迷いはありません。いつかは絕對1人で思いを伝え る歌手になりたいと思ってきたから」。卒業に先驅けて13日に發賣される初 のソロシングル「22歲の私」には、等身大の安倍の姿が描かれていた。あの ころよりも自信があるよ 22歲の私…。笑顏の奧に、ソロへの自信がみなぎ っていた。                   ◇   インタビュー前、安倍に揭載日が8月10日であることを伝えると、安倍 は「えーっ、なっちの誕生日ですよ! ありがとうございます」と飛び上がっ て喜んでくれた。   オーディションの落選組でモーニング娘。を結成し、16歲でデビューし て6年。10日、彼女は22歲になった。3日後には、ついに初ソロシングル が店頭に並ぶ。   「いつの日か、來てほしいと思ってました。6年前、1人で歌うもんだと 思ってオーディションを受けたから」   ソロデビューは4月、プロデューサーのつんく♂から突然告げられた。「 現場で悔しい思いをして、泣いたことがあったんです。そのことで呼び出され たのかな?って思ってた。聞いた時は、心臟がドキドキして本當にうれしかっ たです。いろんなことが走馬燈のように驅け巡りましたね」。   結成以來、國民的アイドルグループのエースとして走り續けてきたが、決 して順風滿帆ではなかった。平成11年秋にニューヨークでレッスンを積み、 1度はソロ機運もあったが、實現には至らなかった。センターポジションを、 後輩の後藤真希(17)に讓ったこともあった。さらに分刻みのハードスケジ ュールが、“不安”となって多感な10代の乙女心を襲った。   「自分の氣持ちが追いついていないまま、その仕事が終わっていないこと がよくありましたね。自分が思っていたこととは違うことだらけで、迷いの連 續。葛藤している自分がいるのに、次々と後輩も入ってきて…」   辛い思い出も、しっかり?み締めて振り返り、「でもね、こういう經驗をし たからこそ、今がある。結果的に心底よかったって思えるの。人間關係の仕事 だから、自分しか見えてないとズレが出てくる。モーニングにいる時は、全員 そろったかなとか、自然と全体を見渡せるようになった」としみじみ語った。   今年2月、つんく♂がモー娘。の年長4人(安倍、飯田圭織、保田圭、矢 口真里)を誘って食事會を開いた。   「そこで思い出話や後輩の話をしてたんです。それを聞いてたつんく♂さ んが、『安倍も大人になったな』って詞を書いてくれたのが『22歲の私』だ ったんです」   迷ったり ミスしたり それでもいつかは、たどり著く…   「歌を聽いた(親友の)矢口がね、『これ、なっちの思いじゃん。泣きそ うになったよ』って言ってくれたとき、うれしかった。裕ちゃん(初代モー娘 。リーダー?中澤裕子)も、『いいやん、この曲。おめでとう!! 頑張ったな ー』って。みんな見てくれていた」   安倍は仲間の溫かい思いに送り出されて、ソロステージに立つ。「1人の 安倍なつみとして、ちゃんと立てる。そこに迷いはないから」とハッキリ言い 切った。   「ファンも待ってくれてたと思う。だから裏切りたくない。戀愛の歌じゃ ないけど、きっと心が伝わると思う。みんな惱みがあっても、この曲を聽いて 『絕對に大丈夫だよ』って感じとってほしいな。私もYUKIさんに勵まされ たから」   歌手をめざすきっかけは、學生時代いじめに遭い、JUDY AND  MARYのYUKIの歌聲に勇氣づけられて、それを乘り越えたことだった。 それだけに、詞へのこだわりは強い。   卒業後の夢も、自分の詞で歌を伝えることだ。「デビュー直後に1度だけ 、つんく♂さんに見せたことがあるんですけど、返ってこないんです。持って いてくれてると信じていますが(笑)。いつか絕對自分の言葉で伝えたいから 、書き續けたい」と秘めた思いも明かしてくれた。   小さい頃に描いてた 理想の大人とは違うけど あのころよりは自信があ る 22歲の夢に…                              (山下伸基) ★安倍なつみ(あべ?なつみ) 昭和56年8月10日、北海道生まれ。22歲 。平成9年、テレビ東京系オーディション番組「ASAYAN」でシャ亂Qロ ック.ボーカリストオーディションに最終選考まで殘るも落選。同じ落選組5人 でモーニング娘。を結成し、10年1月に「モーニングコーヒー」でデビュー。 同年大みそか、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞、紅白歌合戰にも初出場。 女優としても映畫「ピンチランナー」をはじめ、日本テレビ系ドラマ「愛犬ロシ ナンテの災難」「ナースマン」などに出演した。 ★1人での握手會が樂しみ   安倍はソロデビューも卒業も、ファンを前にして自分の言葉で發表した。ソ ロ發表は6月10日、ミュージカルの舞台上でだった。「途中で頭が真っ白にな って、言葉が詰まったんですよ。それが意味深に思えたのか、一瞬シーンとして ワーッだったみたい。スタッフから『今までにない反應だったよ』って言われた のに、緊張してたから全然覺えてないの」。   7月27日のハロプロ公演での卒業發表は、對照的にはっきりと伝えられた 。「メーク中や著替え中からドキドキしてたのに、ステージに立った瞬間、不思 議とドキドキ感がなくなってた。客席の反應のすごさもハッキリと覺えてます」。   18日には東京.稻城市のよみうりランドイーストで握手會も行う。「ファ ンの人とふれあうの、久しぶり。今度は1人なんで、今までにない感動があると 思う」と樂しみにしている。 〔寫真上:モーニング娘。を巢立ち、ソロという大空へ羽ばたく安倍なつみ。デ ビュー曲「22歲の私」は、等身大のなっちが描かれている=撮影.原田史郎。 同下:目を輝かせてソロ活動への夢を語るなっち。迷いはまったくなく、視界良 好だ=撮影.原田史郎〕 http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/gt2003081001.html http://www.sanspo.com/geino/top/gt200308/image/03081001abe01MT143716.jpg
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