本格的舞台初挑戦 NEWS加藤成亮「濡れ場にドキドキ」
人気グループNEWSの加藤成亮と女優・加藤夏希らが14日(火)、都内で行われた
舞台『SEMINAR(セミナー)』の製作発表にキャストらと出席。本格的舞台初挑戦
となる成亮は「次から次へと濡れ場があるのでドキドキしています」と意気込んだ。
米人気作家リー・カルチェイム氏が書き下ろした同作は、イタリア・フィレンツェ
を舞台に5人の学生と1人の助教授とが織り成す物語。現代の若者の生き様、成亮演じる
ローレンの“再生(ルネサンス)”を描く。
2時間以上出ずっぱりという成亮は「初めての本格的な舞台で座長、さらに出演者の
なかで一番年下と、ハードルは高いですし、プレッシャーですが、糧になるように頑張
る」。見せ場について「次々と濡れ場があるんです。ドラマの時はそういうのはなかっ
たのでドキドキしてますが、楽しみ」と自ら期待を込めた。
夏希も「加藤(成亮)さんとのラブシーン、楽しみです。カップルで観てドキドキ
してほしい」と続けると、その後もほかの共演者が口を揃えて「加藤(成亮)さんとの
濡れ場は…」と回答。たまらず成亮は記者席に向かい「ちょっといいですか、これは
そういうシーンばかりの舞台じゃないですからね」と苦笑。「すごく人間らしいちゃん
とした舞台なんですから」とフォローを入れた。
会見後の囲み取材では、成亮は自身の役柄を「ローレンがセックス中毒的な性格が
あり……」と説明。報道陣から「プライベートもそうなんですか?」と突っ込まれる
と「違います! 僕はきちんとしてますから」と、き然と反論した。
同じNEWSのメンバーからアドバイスももらったそうで「舞台でかなりの長ゼリフの
経験のある小山(慶一郎)から「セリフ覚えろ」と言われました」と話すも、「彼には
観に来てほしくないです。ラブシーンとか観られると絶対後からネタにされますから」
と照れ笑いを浮かべていた。
共演者はほかに賀来千香子、中村倫也、安藤聖、上口耕平、田畑亜弥。上演台本・
演出は鈴木勝秀。5月17日(日)~6月3日(水)まで東京グローブ座、6月9日(火)~
14日(日)まで大阪シアター・ドラマシティで上演。
(2009年04月15日 06時00分)
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