→ kaky:日本媒體還可以出現"中華民國"真難得啊...140.113.212.195 07/14 01:12
給大家參考一下日方部份媒體對馬英九訪日的報導,
不過重點倒不是放在台日關係,而是台中關係上,
較著重於中國對馬英九的態度。
如果有翻錯請指正,日文能力有限已盡力而為。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060712-00000003-scn-cn
【中国】国民党主席来日に大陸メディアが「ラブコール」
國民黨主席訪日 大陸媒體予以「Love Call」
中国国民党の馬英九・主席(写真)が11日から6日の日程で日本を訪問して
いる。新華社や人民日報、中国新聞社など中国大陸の党・政府系メディアは李
登輝・元総統の来日時とは対照的に、馬主席の訪日目的や言動を「客観的」に
紹介している。
中國國民黨主席馬英九於11日展開為期六日的訪日行程。新華社與人民日報、
中國新聞社等中國大陸的黨、政系統媒體與前總統李登輝訪日時相對照,對於馬
主席的訪日目的與言行予以「較客觀的」介紹。
■「靖国参拝反対」「独立ではなく現状維持」
「反對參拜靖國神社」「維持現狀不應獨立」
馬主席の来日には、反日的とされてきたイメージを払拭する狙いがあったと
されている。しかし、出発当日の11日になっても、石原慎太郎東京都知事、中
田宏横浜市長などと会談すると伝えられただけで、日本の政府要人との会談の
実現は難しい情勢だ。
馬主席此次訪日,希望能夠消除對其反日的印象。但是截至出發當天的11日,
除了將與東京都知事石原慎太郎、橫濱市長中田宏等政要會談與傳達想法外,與
其他日本政要的會談要實現看來不太樂觀。
新華社と人民日報は、馬主席が「仮に小泉首相との会談が実現すれば、小泉
首相に靖国神社参拝を取り止めるよう望む」と述べたことを伝え、「靖国参拝
問題は、本来、日本の国内問題だ。しかし、国際問題にもなる性質を持ってい
る」と、小泉首相の靖国神社参拝に関して、馬主席の見解が大陸側とほぼ同じ
であることを紹介した。
新華社與人民日報報導馬主席表示「假如有機會能與小泉首相會談,會希望小
泉首相能停止參拜靖國神社」、「參拜靖國神社原本只是日本的國內問題。但是
它也具有國際問題的性質」,關於小泉首相參拜靖國神社的問題,馬主席的看法
與大陸方面大致相同,對此作了報導介紹。
また、中国新聞社は11日で東京都内の外国人記者クラブで馬主席がスピーチ
を行ったことを伝え、「台湾の民衆の8割以上が、現状維持を支持している。
これは国民党の最大の目的でもある」「九二共識を基礎として、大陸と台湾の
対話を回復させる」「信頼のメカニズムを構築し、敵対関係を解消する」「経
済関係を強化して、共通の市場を開拓する」といった要旨を紹介した。
而且,中國新聞社報導了在11日的東京都內的外國記者俱樂部中馬主席的演講
,「台灣的民眾有八成以上支持維持現狀。這也是國民黨最大的目的」「以九二
共識為基礎,重啟大陸與台灣的對話」「建構信頼機制,消除敵對關係」「強化
經濟關係,開拓共通的市場」等重要內容的報導介紹。
■大陸メディアの「微妙」な報道
大陸媒體「微妙」的報導
中国政府はこれまで、李登輝・元総統のような台湾の要人の訪日に対して、
猛烈に反発してきたという経緯がある。「中国を代表する唯一の正統政府は中
華人民共和国政府であり、『中華民国』の要人が日本政府と接触したり、中華
人民共和国を承認する日本で政治的な活動を行うことは許さない」というのが
その理屈だ。
中國政府截至目前為止,對於如前總統李登輝的台灣重要人物訪日,表現出強
烈反彈的態度。「中華人民共和國是中國唯一正統政府的代表,『中華民國」的
政要如果要日本政府接觸,對於承認中華人民共和國的日本而言,政治性的活動
不應該被允許」諸如此類的論述。
しかし、馬主席の訪日に対しては、とりたてて好意的に扱うことはしないが
非難もせず、むしろ訪日の意図や訪日中の言動を比較的詳しく紹介している。
但是,對於馬主席的訪日,則是雖沒有給予什麼善意,但也並沒對此非難,而
是對其訪日的意圖與訪日時的言行給予較詳盡的介紹。
台湾問題に関して、中国共産党が最も警戒するのは台湾における独立志向の
盛り上がりだ。その点、国民党は独立を目指していないので、共産党にとって
は「友党」ともいえる存在になっている。更に、馬英九・主席は小泉首相の靖
国神社訪問に異議を唱える立場を明確にしており、言動に関しても共産党と認
識を共有しているといえる。
對於台灣的問題,中國共產黨最為警戒的是台灣獨立的聲浪高漲。對此而言,
國民黨並沒有朝向獨立的打算,對共產黨而言其算是「友黨」的存在。再者,馬
英九主席對於小泉首相參訪靖國神社持異議立場也很明確,這些相關的言行與共
產黨的認知是一樣的。
■次期台湾政権への「ラブコール」か
對下屆台灣政權的「Love Call」
2008年には台湾で総統選が実施される予定だが、現在の陳水扁政権は金銭が
らみのスキャンダルで「末期症状」を呈している。既に陳水扁・総統は次期総
統選に出馬しない意向を明らかにしているが、陳水扁に代わる民進党の総統候
補も極めて不利な戦いを強いられることは間違いない。
台灣預定在2008年舉行總統大選,現在的陳水扁政權受到金錢方面的醜聞影響
呈現「末期症狀」。而在陳總統確定無法競選下任總統的情況下,陳水扁所代表
的民進黨下屆候選人也陷入非常不利的情勢當中,這樣的情形與陳總統所處的狀
況並沒什麼不同。
中国大陸のマスコミが、馬英九国民党主席の訪日の「客観的報道」を続けて
いることは、次期総統となる可能性が高く、しかも大陸側が受け入れやすい要
素が多い馬主席に対する、「ラブコール」だと考えることができる。(編集担
当:如月隼人)
(サーチナ・中国情報局) - 7月12日12時21分更新
中國大陸的大眾媒體將繼續對國民黨主席馬英九的訪日「較客觀的報導」,其
成為下屆總統的可能性很高,而大陸方面受此因素影響很大,對於馬主席的「Love
Call」也為此考量。
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