※轉載自官網※
2000年12月
藤巻亮太(ボーカル・ギター)、前田啓介(ベース)、神宮司治(ドラム)の三人で結
成。(バンド名に意味はなく、メンバーがじゃんけんで勝った順に一文字、二文字、三
文字と好きな言葉をつなげて作った。ちなみに、三人は小、中、高の同級生である。)
2001年
群馬・前橋を拠点にライブ活動をスタートし、主に東京・下北沢のライブハウスを中心
に活動を展開。日本語を大切にしたその歌は確実にファンを増やしていき、動員数も着
実に記録更新を続ける。
2002年春
離れて暮らしていた三人は、さらにバンドに集中するため地元山梨に戻り、神社の母屋
を借り、そこで作曲やリハーサルを重ねながら、ライブに励む日々が続く。ライブ会場
でのみ販売していた自主制作CDも予想を超える反響とともに完売。
2003年
3月
1st Mini Album『フェスタ』をリリース。レコード店 のインディーズチャートで軒並
み上位をマーク。
5月
1st Single『雨上がり』をリリース。各FM局・CS音楽局のヘビーローテーションを獲得
し、発売日に TOWER RECORDS 渋谷店で行ったインストアライブでは540名を動員。
8月
すでにライブでは名曲の呼び声高った『電話』を2nd Singleとしてリリース。夏のイベ
ントにも多数出演。各地で高い評価を受ける。
10月
FM802にて、ボーカル・藤巻が「MUSIC FREAKS」のパーソナリティーを開始。(隔週日
曜 22:00~)
11月
1st Album『朝顔』をリリースし、11月25日ファーストワンマンライブをSHIBUYA-AXに
て行う。
12月
「COWNT DOWN JAPAN 03/04」に出演。31日のEARTH-1、ラストステージを飾る。
2004年
1月
1月16日から初の全国ワンマンツアー、TOUR2004“朝顔”スタート。8ヶ所9公演、大盛
況に終わる。
2月
2月6日、地元での初ライブ、SPECIAL LIVE“朝顔”in 山梨を山梨放送MBホールにて行
う。
3月
3rd Single『3月9日』をリリース。発売日である「3月9日」、メンバー3人の母校・山
梨県御坂町立御坂中学にて、“3月9日御坂中学校体育館ライブ”を行う。町民の皆さん
を中心に2000人を動員。人口12000人の町でこのイベントは町史に残るものとなった。
御坂町は同年10月の合併にともない現在、笛吹市と改称。
5月
4th Single『アカシア』をリリース。5月29日下北沢Club QUEからLIVE CIRCUIT 2004“
アカシア”スタート。7月9日Zepp Tokyoにてファイナルを迎え、全20公演、大盛況に終
わる。
8月
夏の野外フェス、イベント等に多数出演。
12月
「COUNT DOWN JAPAN 04/05」に出演。初日のEARTH STAGE、ラストステージを飾る。
2005年
1月
3ヶ月連続リリースがスタート。5th Single『モラトリアム』リリース。
2月
3ヶ月連続リリース第2弾、6th Single『南風』リリース。
3月
3ヶ月連続リリース第3弾、2nd Album『ether[エーテル]』を3月9日にリリースし、同日
、日本武道館にて“レミオロメン 3月9日 武道館ライブ”を行う。
5月
5月14日Zepp Osakaから全9公演、TOUR 2005 “ether trip”スタート。
6月
TOUR 2005 “ether trip”が、6月7日広島CLUB QUATTROにてファイナルを迎える。1st
LIVE DVD「3月9日武道館ライブ」をリリース。
8月
RISING SUN ROCK FESTIVAL(8/19 北海道・石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージ)、
J-WAVE LIVE 2000+5(8/20 東京・代々木第一体育館)、The Tug of Rock'n Roll(
9/3 沖縄・宜野湾海浜公園)に出演。
10月
7th Single『蒼の世界』をリリース。
11月
8th Single『粉雪』をリリース。10月~12月フジテレビ系連続ドラマ「1リットルの涙
」の挿入歌として使用される。3rd Single「3月9日」も劇中合唱コンクール課題曲とし
て使用。
12月
「COUNTDOWN JAPAN 05/06」に出演。2003年と同じく、大晦日のラストステージを飾る
。
2006年
1月
初のホールツアー「TOUR2006 “UNDER THE SUN”」(全国22カ所24公演)がスタート。
ツアー初日に地元山梨の山梨県立県民文化ホールでのスペシャルライブ「UNDER THE
SUN IN YAMANASHI」が発表される。
3月
3月1日に9th Single『太陽の下』(映画「子ぎつねヘレン」主題歌)をリリース。1月
からスタートした「TOUR 2006 “UNDER THE SUN”」(全国22カ所24公演)3月30日神奈
川県民ホールにてファイナルを迎える。
4月
4月1日山梨県立県民文化ホールにてスペシャルライブ「UNDER THE SUN IN YAMANASHI」
が行われる。J-WAVE 「OH! MY RADIO」(木曜日・24:30~)パーソナリティーを担当。
5月
5月17日 3rd Album『HORIZON』をリリース。
8月
地元山梨県・日本航空学園(甲斐市)滑走路にてレミオロメン SUMMER LIVE “STAND BY
ME”を開催し、全国から3万人を動員。
11月
LIVE ALBUM + BRAND NEW SONG 「Flash and Gleam」をリリース。(2006年 年内 限定出
荷)
11月4日 千葉・幕張イベントホールから、初のアリーナツアーレミオロメンTOUR 2006
"ISLAND OVER THE HORIZON"をスタート。 (9箇所全16公演・約13万人動員)
12月
「COUNT DOWN JAPAN 06/07-WEST-」に出演。
AURORA STAGEのカウントダウンステージを飾る。
2007年
3月
10th Single 『茜空』 をリリース。
5月
11th Single 『蛍/RUN』 をリリース。
7~8月
全国各地の夏フェス、イベント等に多数出演。
10月
10月28日 日比谷野外大音楽堂にて「SPECIAL LIVE “Wonderful&Beautiful”」と銘打
ったフリ ーライブを敢行。
12月
12th Single 『Wonderful & Beautiful』 をリリース。
2008年
1月~5月
1月9日神奈川県民ホールから5月16日沖縄ナムラホールまで、全国31カ所40公演に及ぶ
自己最多のホールツアー「TOUR 2008 “Wonderful & Beautiful”」を敢行。
5月14日には、1月17日東京国際フォーラム公演をおさめた 3rd LIVE DVD 『TOUR 2008
“Wonderful & Beautiful”』 をリリース。
7月
7月30日 13th Single『もっと遠くへ/オーケストラ』をリリース。
『もっと遠くへ』はフジテレビ系 北京オリンピック中継テーマソングに、『オーケス
トラ』はコカ・コーラ オリンピック応援ソングとして決定。
8月
夏の野外フェス、イベント等に多数出演。
10月
前作より2年半ぶりとなる、4th Album『風のクロマ』リリース。
2009年
1月
「風のクロマ」リリースに伴い、2009年1月より全国ツアー「TOUR 2009 "風のクロマ"
」を敢行。
14th Single 『夢の蕾』 をリリース。こちらは映画「感染列島」(全国東宝系ロードシ
ョー)の主題歌として決定。
2月
初の配信限定曲『Sakura』をリリース。こちらはau「LISMO」CMソングとして起用され
た。
3月
初のBEST ALBUM 『レミオベスト』を、レミオロメンにとって大事な日でもある3月9日
にリリース。
5月
「さいたまスーパーアリーナ "SPECIAL LIVE"」と題し、レミオロメン初となるさいた
まスーパーアリーナ2Days公演を敢行。
最新シングルとしては、アリナミンイメージソングとして書き下ろした話題のCM曲『
Starting Over』を7月15日にリリースする事が決定。
7月
15th Single『Starting Over』をリリース。こちらはアリナミンイメージソングとして
起用された。
8月
夏の野外フェス、イベントに出演。
10月
7月リリース「Starting Over」の初回盤購入者対象、全6都市(札幌・仙台・東京・名古
屋・大阪・福岡)で行われるZEPP TOURを開催。
11月
16th Single 『恋の予感から』(ブリヂストン ブリザックCMソング)に加え
5月に行ったさいたまスーパーアリーナ SPECIAL LIVEの模様を収録したLIVE DVD『
REMIOROMEN SPECIAL LIVE at SAITAMA SUPER ARENA』をリリース。
12月
大晦日には「第60回NHK紅白歌合戦」に初出場。
2010年
1月
レミオロメン 10th Anniversary Yearとして、全国47都道府県をまわる全国ツアー「レ
ミオロメン 10th Anniversary Tour 2010」開催決定!
更に自身5枚目となるアルバム「花鳥風月」を3月3日リリース。
アルバム収録曲「花鳥風月」がテレビ朝日系木曜ドラマ「エンゼルバンク~転職代理人
」主題歌に起用され、 さらに、収録曲の「ありがとう」がNHK「みんなのうた」の2月3
月の新曲に決定。