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綻放五人的生命力,互相攻擊、調和的舞台 http://emijpop.pixnet.net/blog/post/25242257 技巧一流的樂團,音樂本體性的迫力十足感令人目不轉睛,並非滿足於現有層次而是 追求更上一層樓──。在這般精彩度滿點的最新作《SPORTS》東京公演第 2天,站在舞台 上的五人以音樂做為媒介綻放出生命力之際,也互相攻擊、進行調和。而聽眾在投身旋律 的同時,五官亦可本能地領受到音樂的感性。可說是一場親身體驗緻密而少有的音樂循環 洗禮演唱會。以令人聯想到希臘神話的裝扮登場的五人,專心致志地埋頭演奏極難重現的 《SPORTS》收錄曲目,並且注入活躍的氣息。在簡約樸實的前奏下,觀眾的視線肯定集中 在五人的演奏上。漸漸提升溫度的音色在〈FOUL〉一曲達到頂端後,〈滿滿的財富〉旋即 一轉全面聚焦在椎名林檎凜然吸引力十足的歌唱力,緊接著〈活下去〉一曲更是讓我們看 到音樂即是〝生命的咆哮〞。進行到中場時,以完美的演出準時唱完顯示在背景LED銀幕 倒數計時3分鐘的〈能動的三分間〉,讓現場掀起熱烈呼聲,在洋溢著苦澀幸福感的〈雨 天決行〉後結束演唱會。接著團員換上正式服裝獻唱的安可曲,有著令人聯想到〝想在如 同BLUE NOTE的小包廂裡觀賞〞的氛圍。那份感動,讓人想不斷地再次回味。 (採訪.撰文/三宅正一)(報導提供/WHAT'S IN) SET LIST 1. 勝戰 2. FAIR 3. 電波通信 4. 季節再見 5. OSCA 6. FOUL 7. 滿滿的財富 8. 活下 去 9. 絶体絶命 10. 遭難 11. 修羅場 12. 能動的三分間 13. 忍耐 14. SUPER STAR 15. 某都民 16. Killer Tune 17. 衝勁 18. 雨天決行 [ENCORE] 1. 最佳位置 2. 丸之內虐待狂 3. 閃光少女 4. 到極限 > -------------------------------------------------------------------------- < 5人の生命力がほとばしりながら、せめぎ合い、調和するステージ http://music.jp.msn.com/events/report/article.aspx?articleid=293620  すご腕ぞろいのバンドが、音楽の肉体的なダイナミズムに着目し、そのスキルに甘ん じることなくさらなる高みをめざす——。そんなすごみに満ちた最新作『スポーツ』の 東京公演2デイズ、2日目。ステージに立つ5人の音楽を媒介した生命力がほとばしりな がら、せめぎ合い、調和する。そしてオーディエンスもまた、そのグルーヴのなかに身 を投じることで肉体性が先行した音楽的感性を触発されていく。そんな、濃密で得がた い音楽の循環を、まさに体感するようなライブだった。ギリシャ神話の神々を思わせる ような衣装をまとって登場した5人は、再現性という意味においても極めて難易度が高 い『スポーツ』収録曲とひたすらストイックに向き合い、そこに生気を吹き込んでいっ た。演出面においても序盤は至極シンプルで、必然的にオーディエンスの視線も5人の プレイに集中する。徐々に熱を高めていったサウンドは「FOUL」で一度頂点に達し、一 転して「ありあまる富」で椎名林檎の凛とした求心力をたたえた歌の力を全面的にフィ ーチャーし、続く「生きる」で音楽とはすなわち“生命の咆哮”であることを実証して みせた。中盤は、LEDスクリーンに表示されたストップウォッチの3分間を完璧に刻みつ けた「能動的三分間」を起点に大きなうねりを起こし、切ない幸福感を彩る「雨天決行 」で本編はフィニッシュ。メンバーがフォーマルに衣装替えしたアンコールは、思わず “ブルーノートのようなハコでも観たい!”と思わせる趣があった。この感動、何度で も味わいたい。 (取材・文/三宅正一) (情報提供/WHAT'S IN) セットリスト 1. 勝ち戦 2. FAIR 3. 電波通信 4. シーズンサヨナラ 5. OSCA 6. FOUL 7. ありあま る富 8. 生きる 9. 絶体絶命 10. 遭難 11. 修羅場 12. 能動的三分間 13. 我慢 14. スーパースター 15. 某都民 16. キラーチューン 17. 乗り気 18. 雨天決行 [ENCORE]