真昼の月のような
切ない瞳のあなたに抱かれてた
雫になった風が吹いて
眠りの海に 墜ちてゆく
戻れないほどの 媚薬と知っても 愛さずにいられなくて
この瞬間のため僕は 確かに そう 生かされる
ひとつに溶け合えるまで
あなたときっと離れないよ
月が色を変え うたかたに全てが消え去っても
会えない時間に
甘いあの記憶 何度も巡るから
この身体にあなたは住んで
僕の孤独を包んでく
夢かもしれない どうでもいいよ この世界があるだけで
傷跡さえ合いしく手 深みに もう行きたがる
悲しみが終わる日まで
あなたときっと離れないよ
花が朽ち果てて 永遠などどこにもなくても
ひとつに溶け合えるまで
あなたときっと離れないよ
月が色を変え 泡沫にすべてが消え去っても
悲しみが終わる日まで
あなたときっと離れないよ
花が朽ち果てて
永遠などどこにもなくても
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※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 124.8.124.139