將播出第23回
關ヶ原合戰 家康、なぞの大突擊
~最新兵器ヨーロッパ製甲冑の威力~
主人公 德川家康
放映日:2000年10月4日(水)午後9時15分より NHK總合
ナイター中繼が中止になった場合、9月13日に放送予定します
【出演者】
童門冬二(作家)
その時: 慶長5年(1600)9月15日
關ヶ原の合戰で家康が本陣を前線に移動させる
主人公=德川家康
今からちょうど400年前、西曆1600年9月15日、
日本の歷史を大きく動かした關ヶ原合戰。 家康が霸權を握
る原點となったこの戰いは、小早川秀明らの東軍への寑返り
によって勝敗が決したといわれているが、それ以外にも大き
く戰局を左右した出來事がある。 戰いの最中、後方に位置し
ていた東軍總大將の德川家康が、敵の目の前にあたる前線に
突如本陣を移したのである。 大將自ら危險な場所に身をさら
すことで、東軍の士氣は高まり、東軍が優勢になるきっかけ
となった。 家康は、この時、それまで誰もみたことのない
特殊な甲冑に身を包んでいた。「南蠻甲冑」と呼ばれる、ヨー
ロッパ製の甲冑で、厚い一枚の鐵板で胸當てや兜が作られてお
り、例え火繩銃で擊たれても彈を通さない、最新兵器であった
。この甲冑があったからこそ、銃彈の飛び交う前線にも臆する
ことなく本陣を進めることができたとも いえる。
家康は、合戰の半年前に日本に漂著したオランダ船リーフデ
號の積み荷の中にこの西洋式甲冑を發見し、それをアレンジし
た南蠻甲冑を作り上げた。戰前には、豐臣恩顧の武將たちにこ
の最新兵器を分け与えることで、自分に味方するように畫策、
合戰 では、南蠻甲冑を身につけ、自ら鐵砲の彈の行き交う最前
線へと前進することで、味方の軍の結束を固めていった。
當時、世界最大の鐵砲戰だったとされる關ヶ原合戰で、鐵砲
に強い最新兵器「南蠻甲冑」を最大限活用した家康。リーフデ
號漂著から合戰までの半年間を追い、家康の知られざる勝利の秘
密に迫る。
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翻譯....有時間再寫(在線上翻太貴了)
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信長:『泣かぬなら、殺しまえ ほととぎす』
秀吉:『泣かぬなら、泣かせてみせよう ほととぎす』
家康:『泣かぬなら、泣くまで待とう ほととぎす』
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