江夏を超えた!西武の張が28イニング連續奪三振(サンケイスポーツ)
【パ‧リーグ、ロッテ4-5西武、18回戰、西武12勝5敗1分、12日、千葉】
日本プロ野球史上に台彎の國民的英雄がその名を深く刻印した。
來日1年目の張誌家(チャン‧ズージャ)が、
28イニング連續奪三振の新たな伝說を作ったのだ。
「記錄のことが頭にあって、プレッシャーがかかった。でも、うれしいです」。
歷史的瞬間は一回一死。ロッテのサブローから、
日本新記錄となる24イニング連續三振を奪取した。
來日最速となる149キロに身をよじったサブローを前に、
張は控えめながらガッツポーズで歡喜を表した。
前回登板の8月9日に相川から23イニング連續となる三振を奪取。
昭和43年の江夏豊(阪神)、昭和55年の木田勇(日本ハム)が
持つ日本記錄に肩を並べた。
「江夏さんのことは雜誌で讀んだことがあります」という張は
日本を代表する投手の記錄を塗り替え、さらに更新する。
五回一死、伊与田の三振まで、28イニング連續奪三振の記錄を築いた。
日本で野球をすることが夢だった。台彎という土地柄、日本の電波が受信でき、
日本プロ野球をテレビで見て育った。
特に西武の黃金時代を擔った郭泰源の大ファンで、憧れは日增しに強くなっていった。
昨年11月。台北で行われたW杯では台彎のエースとして、
3位決定戰で日本を5安打完封。
これが日本行きへのアピールとなり、その後兵役に行き1月に退役。
台彎大連盟(TMA)の規約からいったん台彎プロ‧誠泰太陽に入團して、
西武が4月末に獲得に成功することになる。
「今後は自分が持つ記錄をまた打ち破っていきたい」。
來日わずか3ヶ月でジャパニーズ‧ドリームをまずひとつかなえた張。
首位を突き進む西武の快進擊を鮮やかに加速させた。
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/headlines/fuj/20020813/spo
/10500000_sks_00000010.html
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