愛工大名電ナイン、優勝旗とともに母校へ
第77回全国選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)で初優勝
を果たした愛工大名電ナインは、熱戦から一夜明けた5日午前、大阪府吹田市内の
宿泊先のホテルを野球部のバスで出発、名古屋市千種区の母校に向かった。
この日の起床時間は午前6時半。選手たちは日課の体操と散歩の後、朝食を食べ
た。ナインたちは連戦の疲れも見せず、晴れ晴れとした表情。柴田亮輔主将(3年
)がホテルの女性従業員から花束を受け取り、全員がバスに乗り込んだ。
柴田主将は「昨夜は感動で寝付けませんでした。今朝も起床時間の30分前に起
きて新聞を読み、感動を新たにしました。喜びとともに、甲子園が終わったさみし
さも感じます」と話した。
選手たちを乗せたバスは同日午後1時半ごろ母校に到着。選手たちが紫紺の優勝
旗とともに凱旋(がいせん)する。【桜井平】
◇先輩イチローも「誇らしいことですね」
米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は4日(日本時間5日)、母校の愛工
大名電高(愛知)がセンバツ初優勝を果たしたことについて「誇らしいことですね
」と後輩たちの活躍を喜んだ。
同日、本拠地シアトルで行われたツインズとの開幕戦を前に母校優勝を聞き、「
ものすごい(気持ちが)盛り上がるかというとそうでもないが、静まりはしない」
と話した。イチローは、同校を92年に卒業したOBで、この日は2安打を放って
いる。母校の優勝は、大リーグ5年目のイチロー選手にも少なからず刺激を与えた
様子だった。【シアトル高山純二】
毎日新聞 2005年4月5日 11時15分
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沒有時間去念文學,至少要好好過生活
當生活有所體悟後,文學就不會那麼遠
20021119 劉少雄老師
于詞社社課
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