關心日本流行時裝的您,相信對「裝苑」雜誌以及設計家大森伃佑子一定不陌生。大森伃
佑子除了獨特的設計之外,更擅長運用背景設定、配飾、攝影技巧。創造出如裝置藝術一
般的特殊意涵。在成人的穿著打扮上融合少女的氣質,更是大森伃佑子的專長。
本MOOK所收錄的內容,是取材於2000年~2004年裝苑雜誌中大森伃佑子的專欄作品。一次
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大森さんのスタイリングは、ひとめ見ただけで、あ、大森さんと分かるからすごい。フ
ァッションというよりは、ファッションというフィルターを通して、何か哲学的なもの
を表現しているように感じられる。この流動的な時代において、こんなに自分の世界観
を曲げずに、魅せられるスタイリストは他にいないんじゃないだろうか。
そこには、クリエイターとしての頑ななまでの強い意志と美意識に裏打ちされた、圧倒
的な存在感がある。
ご本人自身は、小さくて、草食動物のような、少女のような方とお見受けするのだけれ
ど。現在に辿り着くまでには、大変なご苦労があったのだということを、本書で初めて
知った。でも、そんなこともあったわねぇと、飄々と新たなチャレンジを続ける大森さ
んが目に浮かぶ。なんてかっちょいいんだろう。そんな女性に自分もなりたい。ほんも
のの女の子はすごく強いのだ。
大森さんの「装宛」で連載されたスタイリングの数々。どこか北欧的で詩の短編のよう
な雰囲気の素敵な写真ばかりで、音楽やせせらぎが聴こえてくるようです。鑑賞用にも
、日ごろのコーディネートのヒントにも。
ついに出た大森さんの本。待ってました。装苑での連載を一冊にまとめてあります。こ
れでもか、と、レース、花柄使用頻度高めの大森さんの、毒々しいまでのスウィートで
可愛い独特のめくるめくワールドが詰まってます。。欲を言えば、着物ページがなかっ
たのが残念。